おちゃっぱの 突撃! お宅訪問(0歳6か月編)
職場の先輩ん家に初めて遊びに行った日のことを書くことにします。
――がちゃ。
「あ~、越智屋さん、いらっしゃ~い」
「お、おじゃましますです」←緊張気味。
「どーぞ入って~」
その先輩は現在産休中。 0歳6か月のお子さんがいます。
先輩「お昼、先に作っちゃうから、越智屋さんてきと~にくつろいでていいよ」
おちゃ「はーい」
先輩に導かれるまま、お宅に入らせていただきました。
和室に赤ちゃんが転がってました。
とてもカワイイ女の子です!
しかし当時はまだ茶太郎も生まれておりませんでした――身近には赤ちゃんがいなかったもので、どう扱ったらいいのか分からず。
おちゃ「……お嬢さんに触れてもいいですか」
先輩「いいよ~この子もう首も腰も座ってるから、好きなように持っちゃってだいじょぶだよ」
おちゃ「も。持っちゃっていいんですか!」
おっかなびっくり、赤子を膝に乗せてみます。
見れば見るほど触れれば触れるほど、可愛くてたまらなくなってきます!
目も。
充血も黄ばみもない白目……一点の穢れもなくどこまでも澄み切っている。
肌も。
透明感無限大のぷるぷる赤ちゃん肌……これほどまでに優しく柔らかい感触はこの世に他にあるだろうか――いや、無い(反語)
やばい。マジでかわいい!
6カ月の赤ちゃんというと、まだハイハイは出来ないけれど寝返りを打ったりひとりで座ったりできるようです。(ちなみに言葉をしゃべり始めるのは1歳半とかそれくらい。個人差は大きいそうですが)
これからの成長が楽しみでたまりません。
絵日記。ですのでオチとか無いんですけど、いいですよね。
先輩のお子さんをひたすら愛でて愛でて愛でまくって、子育ての話を聞いて帰ってきました――両手いっぱいにお土産をもらって。
先輩がもう使わない赤ちゃん肌着やタオル類を沢山くれたので、茶太郎の産後にとっても助かりました。
両手いっぱいの感謝を。ありがとございました。




