ツイッター小説 ハロウィンクリスマス
掲載日:2011/12/15
「トリックオアトリート!」
見舞いに来た草太が、吸血鬼の衣装を着ていた。
「どうしたの? 今日はクリスマスなのに」
僕が首をかしげると、
「お前とハロウィンパーティーできなかったから、一度にやろうと思ってさ」
彼は恥ずかしそうにケーキを抱えていた。
僕は涙が止まらなかった。
この小説は、ツイッターにて投稿したツイートを転載したものです。
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