鍛冶師
短いです、すいません
「鍛冶師の説明するには、この世界の説明を軽く説明します」
「この世界の説明?」
「はい、説明といっても鍛冶の説明です」
「そういうことね」
「じゃあ説明します、この世界にはNPCの鍛冶師とプレイヤーの鍛冶師がいることは分りますか?」
「分かります」
「はい、ではどこの街のNPCの作れる武器は一緒なのは知っていますか?」
「そうなんですか」
「実はそうなんです、では次の質問です、プレイヤーの鍛冶師はNPCの鍛冶師の作る武器を作れると思いますか?」
「作れると思います」
「その答え不正解なんです」
「そうなんですか」
「はい、プレイヤーはNPCが作れる武器を作れない代わりに、NPCが作れない武器を作れるんです、それをユニーク武器といいます」
「ユニーク武器?」
「NPCが作る武器よりお金はかかりますがその分頂いた素材や鉱石などにより強い武器が作れます、またユニーク武器は量産は難しいですが代わりに自分だけのオリジナルの武器が作れます」
「へぇ~」
「だからベルトさんがユニーク武器などを欲しい場合ご連絡いただけるとありがたいです」
「それは分りましたけど普段別のゲームしているんですよね」
「そうでしたね、それではこちら私の連絡先です」
俺は女性の連絡先をゲットした
「いいんですか連絡先をそんなに簡単に渡して」
「いいんですよ、私はルナさんのことを信頼しているのでベルトさんのことも信頼します、あとベルトさんも言っていましたが私はこのゲームにあまりログインしていないので私のお客さんには連絡先渡しているんです、男性の人は初めてですけど」
「ありがとうございます」
「よし、説明も終わったしこの後どうする?」
「俺はこの場所に少し残るは一つ聞きたいことがあるし」
「私もまだ時間あるし残るよ」
「わかった、ところでアメさん一つ聞きたいことがあるんですが」
「なんでしょうか」
「この武器をユニークに作り変えることって可能ですか?」
「ちょっと待ってくださいね今確認します、…この刀見た感じ元からユニークですね、でもこのユニーク武器の能力は現在のプレイヤーの鍛治師が作れる武器じゃないですね、悔しいですが」
「じゃあこの刀そのまま使うのか、わかりました」
「すみませんお力に慣れなくて、でもこの刀を強くするってなったら鍛治師のjobを進化させなきゃダメですね」
「じゃあこの武器のためにも頑張って強くなってください」
「そうですね、悔しいので週一ログインを一旦辞め鍛治師のjobが進化するまでこっちに専念します」
「おお〜珍しいまぁがんばれ」
「頑張ってください」
「はい!がんばります」
こうして俺の用事も終わり鍛冶屋を出た
「残念だったね〜てかあの武器ユニークなんだ」
「らしいな」
「でもさ、ユニークだったらプレイヤーが作ったってことじゃないの?」
「いや、俺の場合はたぶんだがクエストが関係してるんだろうな」
「あーね、あるかもね、ベルトくんがPVPでゲットした魔剣グランもそうだからね」
「知ってたのか、かまかけたな」
「ふふん、まぁねでも今やってるクエスト誰もできないんじゃないの?」
「知らん」
「実を言うとたぶんもうみんなできないとおもうんだよね元々ユニーククエストは大体一人しか挑戦できないんだよ、けどパーティーや元々複数人とかでやるクエストもあるよ」
「そうなのか」
「まぁ君よりは先にやってるからね、それぐらいの情報は知ってるよ」
「まぁいいや、この後俺は街を観光するがどうする?」
「暇だしついてく〜」
「じゃあ、行くか」
「お〜」 終
最近ワールドクラフト&サバイバルにハマってしまい書くのが疎かになっています、誠に申し訳ございません、以前はある格ゲーをしながら何かを思いついたら書く流れでしたが現在ハマっているゲームはやることが多すぎて大変です、しかし!これからは投稿頻度が落ちる代わりに濃い内容を、伝えていくように考えます!




