表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
#Web小説サイトの歩き方  作者: 水乃流


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

23/119

閲覧のしやすさ(なろう編)、みたいな

 読者側の立場から、サイトの使いやすさを比べてみたいと思います。アプリやスマホからの閲覧は除外します(そのうちやるかも)。


 いずれのサイトもユーザー登録せずに作品を読むことができます。しかし、ブックマークやレビュー、既読管理などの機能を利用するためには、各サイトへのユーザー登録が必要です。

 また、読むスタイルは人それぞれで、好き嫌いもあるかと思います。なので、(これまでもそうですが)感想はあくまでも私個人の意見ということでご了承ください。



 「なろう」の作品のページでは、作品名、作者名、あらすじに続いて目次が表示されます。目次に表示されるエピソードタイトルをクリックすれば、各エピソードを読むことができます。「なろう」に限ったことではないのですが、話数が多い作品だとずるずるとスクロールし続ける必要があります。その手間を解消するため、メニューの下、右端に表示される[↓]をクリックすると、画面の一番下端に画面が自動スクロールします。最新エピソードが表示される部分でないことに注意。せめて章の頭までジャンプする機能があれば便利なんですが。


 目次ページ、エピソードページ共に、トップに固定メニューが表示されます。[ホーム]はユーザーページに、[小説情報][感想][レビュー]は、それぞれその作品の小説情報、感想、レビューのページにジャンプします。[縦書きPDF]は、その作品を縦書きにしたPDFで表示するモードです。なので、拡大・縮小などの機能は、表示しているブラウザのPDF表示機能に依存します。まぁ、総じてブラウザのPDF機能は使いにくいので、縦書きで読みたい場合には、ダウンロードして読んだ方がいいでしょう。

 その隣にある[ブックマークに登録]をクリックすると、ブックマークに登録されてホーム画面で更新状況をチェックできるようになります。すでにブックマークされている作品では[ブックマークを解除]と表示されます。ツイッターのアイコンマークをクリックすると、読んでいる作品のリンクをツイッターに投稿できます。

 トップメニューの右端には[表示調整]ボタンがあります。これをクリックすると、配色や行間、文字の大きさなどが設定できます。小さい文字が辛い私のような年齢にとって、ハズキルーペに頼らなくてよくなる便利な機能です。ちなみに私は、ブラックモードで文字サイズ110~125%で読んでいます。ブラウザを終了してしまうと、設定がなくなってしまう点が残念ですね。設定が保存できればいいのに。


 目次や各エピソードの下には、ブックマークを登録するための[ブックマーク]リンクとそれを解除するための[ブックマーク解除]のリンクがあります。その下には、広告などを挟んで[作者マイページ]、[トラックバック]などのメニューが並んで居ます。[作者マイページ]をクリックすると、表示している作品の作者ページが表示され、近況報告などを読むことができます。


 ブックマークを登録して[更新通知]を有効にしておけば、マイページで作品の更新を知らせてくれます。ブックマーク、更新通知ともに、400件まで登録できます。※ご指摘いただきました。更新通知は400件、ブックマークは1カテゴリに付き400件なので、10カテゴリーで4000件まで登録可能です。

 「なろう」では、ブックマーク数がランキングに大きく影響するので、気に入った作品応援したい作品があれば、どんどんブックマークしていって欲しいと思います。あとから解除もできるので。



「なろう」の閲覧ページは、カスタマイズの自由度が高い点が良いです。ただ、上にも書きましたが、PCを再起動すると設定し直さなければならいのはどうにかならないものかと。Cokkieでも喰わせておけばいいのに。

 それと、閲覧ページに限らず、「なろう」は歴史が長い分Webデザインとしては古くささを感じてしまいます。時代に合わせてシステムのリニューアルし、新陳代謝を良くしていくことが、Webデザインとしては正しいのかもしれませんが、それにはコストが掛かります。「なろう」運営が、どの時点でリニューアルを決断するのか、どのようなデザインにするのかは興味深いところですね。できれば、作者にも読者にも優しいシステムであることを望みます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ