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#Web小説サイトの歩き方  作者: 水乃流


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評価システム、みたいな

 作者にとっての「報酬」は、読者からの反応・評価です。「何人に読まれているのか」「どのくらい気に入ってもらえたのか」「読んだ感想はどんなものか」等々。章節投稿サイトとしては、こうした読者からの反応・評価を、如何にして作者に伝えるか、そこが胆だと思うのです。なので、各サイトも知恵を絞っていろいろなシステムを作り上げています。※これまで書いてきた内容と重複する部分があります。


 PVについては「アクセス解析、みたいな」でも書いています。

 なろう

 https://ncode.syosetu.com/n4479ew/13/


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□「なろう」

 「なろう」では、「アクセス解析」でPVを確認できます。時間ごとのPVがわかるので、何時くらいに読む人が多いのか、など分かって便利。公開直後にPVが高いと、すごくうれしいですね。

 作品を表示している状態で、ページトップの固定メニューから「感想」「レビュー」をクリックすると、それぞれ感想一覧、レビュー一覧が表示され、感想やレビューの閲覧や入力ができます。残念ながら、このエッセイにはどちらも()だ《・》ないので、今、クリックしても何もないです(ノД`)……(/ω・\)チラッ

 また、「文法・文章評価」と「物語ストーリー評価」を、1~5ptで評価できるのですが、これが問題で、最後の話の一番下にしか表示されないのです。連載作品は、最後の最後まで読まないと、この評価入力蘭が表示されないという仕様です。「なろう」は短編が有利と言われる所以でもあります。ほんと、これどうにかなりませんかね?

 「なろう」は、評価やブックマーク、感想、レビューがあると、総合評価のポイントが増える仕組みで、それによってランキングに影響がでます。やっかいなのはブックマークで、ブックマークを外されると点数が下がります。完結した作品のブックマークを外す人もいるので、完結した途端にランキングが下がる、なんてことも。


□「カクヨム」

 「カクヨム」では、投稿管理画面で作品ごとのPVが、PVの数字をクリックすることで各エピソードごとのPVが確認できます。「一話しか読まれない」なんて辛い現実を見ることにもなりますが(ノД`) より詳しく知りたい場合には、Google Analysisと連動させる必要があります。

 作品の評価は「★」で行います。星の数は一個から三個が選べますが、これって意味あるのかな? と思います。ありがたいことに、このエッセイにも★をつけてくださる方々がいらっしゃいますが、★一個と★三個の違いは分かりません。

 ★をつけると「おすすめレビュー」を書くことができます。逆に言えば、★をつけないとレビューが書けないということで、★とレビューを連動させる必要はないように感じます。

 エピソードごとの評価は「(ハートマーク)」で行います。エピソードの最後に表示される「応援する」のハートマークをクリックすることで評価します。応援すると応援コメントを書き込むことができます。閲覧画面からの遷移がないので、気軽にコメントできるのはいいですね。


 「カクヨム」独自機能として、レビューに「いいね」をつけられるのですが、これどうなんでしょ? 作者としては、レビューしてくれた人に謝意を伝えたい、とは思いますが。Amazonのレビューみたいに「役に立った!」とやりたいのかな? でもこれでレビュアーが増えるとは思わないなぁ。



□「マグネット!」

 「マグネット!」の怖いところは、PV数が読者にも分かってしまうというところwまぁ、作品全体のPVなので参考程度ということなのでしょうが、それでも自分の作品がPV少ないってことを知られてしまうのは恥ずかしいなぁ。

 「マグネット!」では、作品と各エピソード、それぞれにコメントができます。おもしろいのは、コメントにスタンプを入れられることですね。コメントを殻のが苦手な人は、スタンプを入れておけばいいのですから、気が楽です。各エピソードの末尾にコメント入力欄があるのも、コメントしやすい環境作りに一役買っています。「カクヨム」同様、ページ遷移がないので、スムーズに入力できますね。

 コメントの他に「マグネット」および「磁界」での応援ができます。どちらもサイト内通貨のようなものなので、作者のモチベーションに直結しやすいと思います。


□「ノベルバ」

 以前にも書きましたが「ノベルバ」でPVを確認するためには、スマホのアプリから確認しなければなりません。WEBからだと確認できない仕様になっているのはなぜでしょう?「ノベルバ」たとエッセイ全般があまり読まれていないようなので、都度チェックするのは面倒かな。

 評価は、閲覧ページの上下にある[お気に入り]と[いいね]ボタン、ページの下にある[コメント]ボタン(あるいはページ末の[コメントを書く])で行います。[コメント]ボタンをクリックすると、コメント入力画面が表示されます。コメント入力欄の下には、各エピソード毎のコメント一覧が表示されます。


 「ノベルバ」は使い込んでいないので、他にも何かあるのかも知れませんが……。


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 コメントがもらいやすい(読者がコメントしやすい)のは、「マグネット!」でしょうか。「カクヨム」だと応援ハートマークをつけることは気楽にできますが、応援コメントを入れるのは少し躊躇するかも知れません。


 どのシステムの感想やコメント、レビューでも、最初にやるまでのハードルが高いだけで、一度使ってしまえば二度目からは気楽に使用できると思います。なので、応援やコメントをつけるチュートリアルをつければいいと思います。RPGのようなチュートリアルなら、読者も抵抗少ないんじゃないかな?


 いずれにせよ、受け手である読者が能動的に動かなければいけないシステムなので、作者としては、読者が評価したくなるような面白い作品を書いていくしかないですね。


 というわけで、このエピソードにコメントやら応援やら感想やらをお待ちしております(^^)

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