表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
猫耳少女の異世界紀  作者: にゃん☆
~旅への準備です~
9/23

第二章 村の中で

―――――――――――――――――――――――

          メルの家


 気が付くとベッドの上で寝ていた,…。体には包帯、腕には絆創膏がつけられている…。

 辺りを見回していると、ドアが開き、メルが入ってきた…。


 「フウ、大丈夫?痛いところない?」


 「うん、大丈夫。ありがとう…、ここはどこ,…?」


 「ここは、私の家よ」


 と、メルは僕に優しく微笑みかけながらいう,…


 「メル、何で僕は怪我してるの?」


 何かと戦ったのだろうが全く思い出せない…。するとメルが


 「森の中で私とフウが話してたら突然、巨大なゴブリンが出てきて、フウと私で1体ずつ倒そうってことになって、フウがゴブリンの攻撃をかジャンプでわしてた着地したときに後ろからゴブリンに体当たりされてそのまま気を失ったんだよ…」


 メルの言葉で思い出す…僕は華麗に着地して油断してたらゴブリンに体当たりされたことを…恥ずかしさで顔が赤くなってしまう…。


 「フウは体当たりの衝撃で肋骨の骨が折れてるらしいから、1ヶ月ほどは安静にしとかないとだめだよ」


 「はい,…」


 僕はこの時思った、『もしかしたらメルは僕と一緒に魔王を倒しに行ってくれるかも知れない…』と。でも、『もしかしたら断られるかもしれない…。』という気持ちもあった、でもいってみないことにはわからない…。

 僕はメルに思いきって、一緒に魔王を倒しにいこうと言うことにした。


 「メ、メル、僕と一緒に魔王を倒しに行こう」


 「ま、魔王…。あの千年の眠りから目覚めた悪魔を,…?」


 「お願い!! メルのちからが必要なんだ!!」


 メルは悩んだ…。悩んだ末に


 「わかった、私もフウと一緒に魔王を倒しに行く、でも完全に怪我を治してからね」


 「うんっ!!」


 僕とメルは二人で魔王を倒す旅に出ることにした


――――――――――――――――――――――――

 二章目スタート、

 フウはメルと共に魔王を倒しに行くことになりました。

 果たして魔王を倒すことが出来るのか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ