第一章 森の中で
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ステータス
メルは僕にこんなこと言った,…
「ステータスって知ってる?」
「ステータス?」
もちろん、僕はステータスを知っている、自分のレベルとか健康状態とか自分が使える技とかいろんなものが書いてあるやつのことだ。
「そう、フウも自分のステータス見れるでしょ?」
「えっと,…どうやったら見ることができるの?」
出し方を知らなかった僕はメルに聞いてみる…
「心の中で『出ろ』って思ったら出てくるよ」
メルにそう言われ僕は『ステータス出ろ』と心の中でいってみる…
すると僕の目の前にステータスらしきものが現れた…。
メルに僕が「ステータスが、出た!!みてみて」と言うとメルが
「ステータスは、自分しか見れなくて他の人はみることができないんだ」
と言う,…。
「そうなんだ…」と言うと僕は自分のステータスを見た…。
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《名前》 フウ Lv1 《健康状態》正常
《年齢》 12才《性別》 女
《種族》猫獣人
《HP》 700 /700
《攻撃力》 900 /900
《MP》 1200 /1200
《瞬発力》1500 /1500
《防御力》 800 /800
《腕力》 50 /50
《持ち物》
バック、ナイフ、パン
《使える技》猫パンチ
《加護》神の加護、猫の加護
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色々と能力が高い気がしたが多分猫になったからだろう…
メルはどんな感じなのか聞こうとするとそこにモンスターが現れた…
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まだ未熟者なので色々とおかしなところがあるかもしれませんが多めにみてください…
HPを書き忘れていたので追加いたしました




