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第一章 森の中で
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彼女の出会い
「あれっ?君はどこからきたの?」
「…………。」
彼女がそんな言葉を掛けてきた…。僕が何も話さなかったので彼女は慌てた様子である。
「ああっ…。自己紹介が遅れたね。私はメル、この森に狩に来てたら、女の子声が聴こえたから、『なにかあったのかな?』と思ってきてみたら、君がそこにたっていたの、驚かせるつもりは無かったんだけど…」
彼女の髪の隙間からみえる耳がうなだれている…
「ところで、君の名前は?」
彼女は僕にそう問いかける,…
「僕はふうt…い、いや、フウです。」
流石に風音と伝えるのはマズいと思い僕はメルにフウと名乗った…。
「フウちゃんか、よろしくねっ。」
「よ、よろしくお願いしましゅ,…。」
メルは笑顔で僕にそう答える…。僕は緊張して噛んでしまった…
メルはくすりと笑った。そしてメルはこんなことを言った,…
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なんかちょっと文に自信がないですが、見ていただけると幸いです…




