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猫耳少女の異世界紀  作者: にゃん☆
~旅への準備です~
17/23

~フウとメルの雑談会~

       ~雑談会~ part2


 メル「皆さん、おはこんにちばんは!!」


 フウ「皆さん、こんにちは!!ってメル、おはこんにちばんはって何?」


 メル「だって、見ている人は昼だけだとは限らないでしょ?」


 フウ「ま、まぁ、そうだけど…。では、改めて<猫耳少女の異世界紀>、二章終了を記念して第二回目の雑談会を始めたいと思います。」


 メル「いぇ~ぃ!! で今日は何について話すの?フウの猫耳について?」


 フウ「えーっ、メルの発言は放っといて、今日はスーさんに来ていただきました」


 スー「皆さん、おはこんにちばんは…。ラッフェル村の服屋をしているスーです。」


 メル「スーさん、よろしくお願いします。ってフウ放っとかないで~」


 フウ「スーさん、よろしくお願いします。」


 フウ「では、ゲストも揃ったところで今日は,…「フウを弄る会を始めたいと思います!!」


 スー「それはいいですね!!」


 フウ「いやいや、しなくて大丈夫だから,…ってスーさん、なぜ賛成してるんですか…」


 メル「フウは猫耳を弄られるのが大す,…「わー、わー」


 メル「フウ何で、止めようとするの?それって認めたってこと?」


 フウ「いや,…それは…その…」


 メル・スー「「じゃ、触っていい(ですか)?」」


 フウ「何で、そこでハモるんですか…って、二人でニコニコしながら僕にジリジリと近付かないでください!!」


 メル「うぇ~ん、フウが酷いこと言うよ…」


 フウ「えっ…?ご、ごめんね…」オロオロ


 メル「捕まえた~」


 フウ「はっ…。しまった,…やられた。」


 メル「スーさんも、早く!!」


 スー「は、はいっ」


 フウ「や、ヤメ…ッ…!!」


 スー「柔らかい…」


 メル「貴方とは、フウについて分かり合える気がする」


 フウ「い、いや、分からなくて…いいから…ッ…」


 メル「と言うことでこれからもフウを弄る会をよろしくお願いします!!」


 フウ「それは、ちがう…。これからも<猫耳少女の異世界紀>をよろしくお願いします!!」


 スー「お願いします!!」


―――――――――――――――――――――――

 これからも猫耳少女の異世界紀をよろしくお願いします。

 ご意見、感想などがありましたら是非お待ちしておりす。

 雑談会はまだ続きます、次はロックさんです

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