第二章 村の中で
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ラッフェル村とのお別れ
たチュンチュンこ小鳥のさえずりで僕は目が覚める…。メルはまだ僕の隣で寝ているようだ…。メルの寝息が猫耳に掛かる…少しくすぐったい。
と思っていると、メルが僕の猫耳を噛んできた…。
「ッ…!!メ、メルゥ…、やめて…。」
そんなことを言うがメルは寝ている為聞こえていないようだ…。体を揺すってみるが起きる気配はない…。しかし、メルは猫耳を噛んだままだ…。
もう、流石に我慢出来ないので、メルの髪から見えていた耳を僕は噛んでやろうと考えた。
耳を噛んでやろうとしたときにメルが起きた…。
「フウ…。おはよう…」
メルはまだ眠たげな目を擦りながら言う。
「メル、おはよう」
と僕は答える。メルは朝御飯を作りに行った。
しばらくしてメルが帰ってきた。どうやら、サンドイッチを作って後で食べれるように箱に詰めてきたみたいだ。
僕は、上はチェックのシャツ、下はスカートに着替え、支度を済ませた。
僕が着替えている間にメルも着替えが終わったみたいだ…。
「フウ、行こうか」
メルは僕にそう言う。そして、メルは家の鍵をしめ、僕たちは歩き始めた。
家の前には、スーさんとロックさんが立っていた、どこから情報を聞き付けたのだろう?
ま、それはおいといて、僕たちは、
「「行ってきます」」
と言い旅に出た。
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二章終了です
ちょっと短くなりました…




