表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
猫耳少女の異世界紀  作者: にゃん☆
~旅への準備です~
14/23

第二章 村の中で

―――――――――――――――――――――――

        旅立ちの前夜


 武器も買い、服も買った、冒険者登録もした。明日からはついに魔王を倒す旅に出るのである。

 

 「フウ、ご飯だよ~」


 とメルの呼ぶ声が聞こえる。しばらくはこの家で、ご飯を食べることは無いだろう…。少し寂しい気がする。


 「はーい」


 と僕は返事をして、台所にむかった。今日の夕食はオムレツである。


 「「いただきま~す」」


 僕とメルは一緒に言う,…。オムレツは卵がふわふわで美味しかった。


 「「ご馳走様でした」」


 食べ終わるとメルはお皿を片付けに行く。と急に僕は星を見に行きたくなった。お皿を片付けているメルに


 「ねー、メル、星を見に行こう?」


 と言うと、メルは


 「いいね。じゃちょっと待っててね。」


 と言って、急いでお皿を片付けはじめた。僕はじっとまつことにした。


 「よし、終わり。」


 とメルは言う。僕は早く星を見に行きたくて


 「メル、早く行こう」


 と言う。メルは笑いながら。


 「そんなに急がなくても大丈夫だよ。」


 と言ってくる。そして僕たちは星を見るために外に出た。ラッフェル村は星が綺麗に見える。これはベッドで寝ていたときに気づいたことだ。


 

 村の高いところに行ってみる,…。そこにはベッドで見るよりも遥かにきれいな星が見えていた…。その光景に僕は無意識に


 「メル、星綺麗だね」


 と言っていた。僕の世界ではこんな風にきれいな星を見ることは出来なかった。


 「あっ、流れ星」


 とメルが言ってくる。僕も見ていると流れ星が流れてきた。


 「フウ、これから良いことがあるといいね」


 「うん。そうだね。」


 一時間ほど星を見たあと僕たちは家に戻った。



 家に戻るとすぐにバックに短剣や服などを詰めはじめた。


 詰め終わると、僕はベッドへと向かった…。




 とそこにメルが入ってきた…。


 「フウ、今日は一緒に寝ない?」


 メルはそんなことを言う,…しばらくはこの家に帰ってこないから、今日ぐらいはいいだろう…。


 「うん。いいよ。メルおやすみ」


 「うん。おやすみ」


 そう言って僕たちは眠りについた…。


―――――――――――――――――――――――

 あと1話だけ二章です。

 文がおかしいかも知れませんが見ていただけたら嬉しいです!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ