表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
猫耳少女の異世界紀  作者: にゃん☆
~旅への準備です~
13/23

第二章 村の中で

―――――――――――――――――――――――

       備えあれば憂いなし?


 無事に服を買い、僕達は次に武器を買うことにした…。武器屋に行くとそこには顔の強ばったおじさんがいた。


 「いらっしゃい。ラッフェル村一番の武器屋ロックへ。」


 おじさん(ロック)の勢いに僕がビックリしているとおじさん(ロック)が


 「ありゃ?ビックリさせちまったか…。俺は悪気は無かったんだが,…。許してくれ…」


 と言ってきた。武器をメルと一緒に見て回るが、短剣、ハンマー、槍、しかも魔法の杖までもある…。

 僕は知らなかったのだが、この世界には、魔法が存在するらしい、ちなみにメルは魔法を使うことができるらしい、実際に僕も練習すればできるのだと言う。


 魔法の杖は高かったため、短剣をそれぞれ10本ずつ買った。


 「毎度あり。」とおじさん(ロック)が言って

 

 僕に「驚かせた、お詫びだ。」


 と言って僕に魔法の杖をくれた。


 「ありがとうございます」


 と僕が言うとおじさん(ロック)は照れくさそうに頭をかいた…。


 「フウ、よかったね」


 とメルも微笑ましい目で僕を見ている,…


 「ありがとう。また来てくれよな。」


 とおじさん(ロック)は僕とメルに言う。そして僕とメルは武器屋をあとにした…。


――――――――――――――――――――――――

 ついに旅の準備が整いました。

 第二章はあとちょっとだけ続きます…。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ