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旅騎士の遥かな旅  作者: すらいむ N
6 港町デルバロン
33/34

岩穴での出会い 2

おはようございます。夏玉尚です。


最近はノートに書いていて、あまりPcには打てていませんでした。


楽しみにしていてくださった方、すいません。



ではどうぞ。


「・・・雨も止んだな、そろそろ俺たちは行くとするよ。」



俺は二人の騎士にそう言った。

ガレッドが騎士の足と体を治し終わる頃には雨も上がっていた。



「こちらは少し休んでから行くとする。治してもらったとはいえまだ体力は戻ってないからな。」


「無理はするなよ。」



ガレッドが、足を折っていた騎士に忠告する。



「はい!今度ソーマに立ち寄られたときにはこのお礼を必ず致しますので!」


「別に構わんよ。」



俺たち二人は岩穴を出て、目的地である港町デルバロンを目指す。


「ソーマか。俺たちもいずれ寄ることになる。」


ガレッドがふとそんなことを呟いた。


「そこはどんなところなんだ?」


俺はここでやっとソーマについて質問できた。


「あぁ、お前は知らなかったな。ソーマは様々な神を崇拝する国で国自体はそんなに大きくないものの、宗教的な規模はこの世界全土に広く及ぶ。ソーマで職業を変える人は多いぞ、なんせ上手くいくんだからな。」



「なるほどな。どの辺にその国はあるんだ?」


「ほぼ世界の中央だ。」


「まだまだ南だな。」


「そういうことだ。」


俺たちは話ながらも歩みを止めず、デルバロンへと向かう。




いかがでしたか?


マンネリ化しているような気もしないような感じですね。


ではまた。

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