何かに使えるかもしれない名言っぽいセリフ集
※2017/08/06 編集
・人間は誰だって自分のためだけに生きてる。「人のために何かをする」って善人気取ってる人だって、自分の欲を満たすために動いてる。違う?
・時間と人生って似てると思わない?誰にも止められないし、戻ることも出来ない。先に進むことしか出来ないのよ。
・世の中は上手く出来てるよな。良いことがあれば必ずそれ相応の悪いことがある…勿論逆もアリだ。その波に乗りきれるかどうか、ってのが勝者と敗者の違いだ。
・『正義』とはつまり多数派のこと。『悪』とはつまり少数派のこと。それがもし『悪』だったとしても、多数が『正義』だと言えばそれは『正義』になる。
・人が一番信じられるものって何だと思う?…親友?家族?恋人?お金?愛?…どれも違う。最終的に一番信用出来るのは自分自身よ。
・外見で人を判断したらダメってよく言うけど、普通に考えてムリだよね。第一印象で8割方その人との関わり方が決まるんだから。
・無色透明無味無臭。水に美味いもクソもあるか。
・恋っていうものは、ほとんどが錯覚だと思う。思わず相手を見てしまう時、好きだから見てしまうのか、見てしまうから好きなのか…人間の脳はどちらなのかを判断することが出来ない。
・あることをする時、それをやる理由がなければ、それは長続きしない。逆にちゃんとした理由があるのなら、当人のやる気がある限り続けられるものだよ。
・自分にとってどうでもいい人がどうでもいいことをしたら、そりゃあどうでもいい反応になる。でも、自分にとってどうでもよくない人がどうでもいいことをしたら、違う反応になるでしょ?
・完璧な人はあまり好かれない。どこか抜けている所がないと、人は親近感が持てないからね。ドアのない家を思い浮かべるとわかりやすいと思うよ。確かに防犯性は高いが、誰も住みたいとは思わないだろ?それと同じさ。
・急に人気が出たものは、いつのまにか消えていることが多い。じわじわ人気が出たものは、いつまでも消えないことが多い。長く生き残りたいなら、焦らず欲張らず、地道に努力を積む以外にない。
・どれくらい違うかって?そうだな…ガンジーと鑑真くらい違うよ。
・「火事場の馬鹿力」って言葉があるみたいに、人は窮地に立たされると限界以上の力が出せる。かと言ってわざわざ自分で自分を追い込んじゃうと、第三者が介入してきた時にすぐやられちゃうけどね。
・普段は神様なんて非現実的なもの信じないよ。ただね、自分にとっていいことが起こったら思っちゃうんだよ。「神様ありがとう」ってね。
・誰からも嫌われない人なんていない。もしそんな人がいたなら、その人は神だね。…いや、それ以上だ。
・平凡な日常が続くと、人は非日常を求める。非日常が起こると、人は元の平凡な日常を求める。人間は都合の良い生き物だ。
・馬と鹿はそれぞれ単体だと普通の動物なのに、揃っちゃうと『馬鹿』になる。馬も鹿も、むしろ頭いいと思うけどな。
・ある友人と2人きりで話題が無く黙ってしまった時、気まずい空気が流れるのなら、その人は親友とは言えない。
・次に何が起こるか分からないから、人生は面白いんじゃない。
・ただのしゃっくりでも相当辛いが、満腹の時に突然襲ってくる奴は殺人的だ。
・追う者は追われる者より強い。何故か?後ろを振り返らないからだ。