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八百万の精霊召喚~異世界神から日本妖怪~  作者: 那園曽 氏規
登場人物紹介

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登場人物紹介 4 (ネタばれあり)

登場人物紹介その4です。今度はほとんど人格ですらないがな(イバルンジャナイヨ

登場人物は次回脇役その他編を持って終わります

何時になるんだかわかりませんが(^^;


2020/01/05:追記

無事登場人物紹介その五を投稿いたしました

人造生命体系

 自律行動可能だが強い自意識を持たないものも多い

 初期にはラウルの召喚の数体だけであったが

 グスタフの遺産Cクリスタルを得て一気にバリエーションが広がっている

 


太乙真人

 封神演義伝説で有名な崑崙十二仙の一人

 以下の開発にかかわるため本項での紹介とする

 稀代の人造生命体である哪吒の開発者

 ラウルに呼び出されるようになってからは

  特撮、アニメの知識を得、各種開発の総責任者となる

 ラウルのパワードスーツ、および鹵獲兵装のCクリスタル化など

 おそらく男性型で一番召喚される人物と思われる


哪吒

 太乙真人の開発した人造霊魂を持つ魔導人形

 ただし伝説上の通りまだまだ改造の余地はあるようである。

 素体状態でも宇宙速度を超える加速ととてつもない怪力を発することができる

 まるで鉄腕少年であるが見た目は綾〇〇イである。

 ラウルのパワードスーツであるエグゾジーザス、およびアルバクーガーの

 テストヘッドも務めいくつかの装備をフィードバックとして持つ


Cクリスタル

 奇怪な石人形(ビザーレステンドッカ)の異名を持つ高性能演算魔石

 無限情報サーキットと高純度魔力を内包する魔導オーパーツである

 グスタフの陣魔導により9体が存在していたがラウルの魔力を受け再起動を果たす

 

イーからチュー

 オリジナルCクリスタルの九体。名前は中国読みの1~9

 魔石モードのほかに怪人モードを持つ。ラウルの指示によりガジェットモードになってからはあまりその姿を変えていないようである。

この九つが揃うことによりラウルは転移と魔石プラントを自由に使うことができるようになった。

以降増えるCクリスタルは機能は同じであるが怪人モードを持たないなど若干仕様に差異が存在する


クリスタロイド

 魔導情緒プログラムを手に入れたラウルがバイオロイド素体とCクリスタルを融合させ作った自動人形(オートマトン)

行動のためのエネルギーはCクリスタルを使っているので補給の必要もなくものであるがゆえにラウルの収納に入って持ち歩けるなどが可能。

もっともかなりこなれてきたようで言動がとても人間臭くなってきている


フラン

 メイド型クリスタロイド。本来は魔物幻影を移す機械のゼンマイ巻きのための魔導人形パーソナルであったのだがラウルが四苦八苦して改良を重ねようやくヒトらしく行動できるところまでこぎつけた。

仕事は正確確実なのだが言動は頓珍漢なことが多い


ドラム

 文官型クリスタロイド 男性型

 ラウルの鹵獲したパーソナルのうちもう一つは至極まっとうな性格であったためこちらは執事としてラウルに仕えるよう教育している

ラウル不在の時は書類仕事などあらかた片付けるなど有能を絵にかいたようなものである

目下の悩みは同じ初期型であるためフランと同列に見られることである


グロッゲン=ビブラ

 二期型クリスタロイド フランとドラムのパーソナルをシャッフルして移植。外観は男性、女性どちらにも変わるツインセクシャルタイプである。

といってもクリスタロイドにはすべて性的機能などついていないので胸が膨らむかどうかが違いとなっている


クィーカ、タムタム、ガングルー

 武闘型クリスタロイド。格闘用に哪吒のパーソナルをも流用して制作された。

 クィーカは男性型、タムタムとガングルーは女性型である。

 クィーカ、ガングルーは大柄な冒険者タイプではあるがタムタムは屋敷内部警備も兼ねるため小柄なメイドタイプとして制作されている


ブラウニー、カホン

 メイドタイプ。こちらはタムタムとは違い武装、武術を持たない。

 ただし自衛用に結界陣、水球、火炎の攻撃などは可能。

もっとも現状ではかまどに火を入れる、掃除くらいにしか使ってはいないようである


アピート、ラチェット

 三期型クリスタロイド。

 かなり情緒が人間臭く人と交わっても違和感のないレベルにまで成長している。

 ともに中年男性の風貌だが工事現場監督、魔道具技師として一般人に接する機会の多いためである

 

ルスティカ

 クリスタロイドの要件であるCクリスタルに直接神をおろし誕生。

 日本の田の神の分体がベースの為農業指導全般としてラウルが一番重用している

なお、このルスティカの誕生により召喚連中がクリスタロイドに憑依すると受肉という状態になり抜けることができないと判明した


マリンバ、シロフォン

 東部候ランドルフのスキル、タロース製造によりつくられたビルゴタローン、ジェミニタローンをもとに製作

この二体のパーソナルは現行クリスタロイドとは全く別系統の為情緒という面では一歩遅れている

ただしマリンバはジャンヌにロボット三原則を習い、シロフォンという妹ができたことで姉妹というものに興味を持ち始めている様である


ディクシー、ヴィジニィ、トリジーン

   全領域型魔導石人形(ディチェムファルマ) 十種のモードを持つ戦闘用兵器

  本来は二種もしくは三種の魔物、武装モードをもつバルギーブルの兵器

  クリスタロイドを素体とすることでヒト型含め10種の形態をもつ

  ただしそのほとんどが魔物形態の為普段はヒト型しかとることはなくラウルにとっては只の使用人感覚である


ミーレ、アン、デュオ、トリス

  ディチェムファルマ二期型、クリスタロイドとしては四期型に相当する。

  グスタフの最終遺産である非変形ディチェムファルマであるドミネを参考に

  フレーム自体から構成された魔導人形。

  骨格は人間型であるために変形ではなく獣人型への変身にとどまる

  ミーレ以外の三体は冒険者としてウルファスに潜伏。


付喪神

 ラウルの召喚する器物、神の武器たちも含む。

武器たちはみなほとんど無口なもの達ばかりである


鶴姫

 本体は姫鶴一文字という妖刀

 ヒト型は黒髪のお姫様風。

 切れ味鋭く高周波ブレードモードを持つ。

 刀剣精の世界では中堅らしくなかなかに忙しいようである

 



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