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本文よしひこ物語  作者: ビザンツ
17/20

1章17

よしひこ 「今日ぐらいには来るはずなんだけど。」

なぞの刑事 「お待たせしました、村長。」

なぞの秘書 「こんにちは。」

よしひこ 「おお、よく来てくださいました。よろしくお願いします。」


なぞの刑事 「よっくん町のみなさんこんにちは。私、刑事の一川といいます。」

なぞの秘書 「一川の秘書、二山です。」

よしひこ 「例のあくの件でお願いしたんだ。」

ゆき 「よろしくお願いします。」


一川刑事 「さっそくですがやつらの事について少しお話させていただきます。」

秘書二山 「彼らは悪事を働くため組織を作り、多くの都市農村でわるさをしています。」

リカ 「この町だけじゃないんですね。」

一川刑事 「しかし、やつらの目的が見えないんです。」

みさ 「どーゆうこと?」

一川刑事 「やつらはこれまでいろいろなわるさをしたのですが、なぜそんなわるさをしたのか理由が分からないんです。」

よしひこ 「上の指示を受けた、などですか?」

秘書二山 「はい、どのような質問をしても内容を教えようとしません。また、わるさをする日時や場所も予測不能でこちらとしても対処に追われています。」

一川刑事 「なぜ組織を作ったのか、そしてその目的は何か。これが見えればこちらとしても多少楽になるのですが。」

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