表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18歳の誕生日  作者: RK
1/1

私の人生

私の小説を読んでいただきありがとうございます。

始めての投稿なのでいたらない部分もあると思いますが、どうか最後までよろしくお願いします。

3歳の時、父親が死にました。

その時母はたくさん泣いたそうです。でも、私はひとつぶも涙を流さなかったそうです。


6歳の時、小学校のクラスで飼っていたうさぎが死にました。みんな、とても泣いていたそうです。その時も、私はひとつぶも涙を流さなかったそうです。


12歳の時、引っ越しました。その時、誰も泣かなかったそうです。もちろん私も泣きませんでした。




18歳。私はこの日、たくさん泣きました。

18年分の涙をすべて出しました。



今から昔の話をします。

どうか聞いてください。




16歳の誕生日に髪を染めた。

17歳の誕生日に耳に穴を開けた。


それでも母は怒らなかった。

母が私を怒ったのは、あの日が最初で最後だった。



高校生。私にはたくさんの友達がいた。

彼氏もいた。何もかもがうまくいった。


だが、最近物忘れが酷く、自分で自分にあきれているくらいだ。


でも特にそれを親に言う事もなく、普通の日常を送っていた。



だがある日母親が話しかけてきた。


「… 話があるの。」

最後まで読んでいただきありがこうございました。

これからもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ