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25話

わたしはその言葉を聞いて


「隼人くん。。わたし絶対男の人に絶対言わなかった言葉を言ってもいい??照」

わたしは顔を赤くした


「なに???」

「わたしね、もう隼人くんを愛してる!!!!!」


「えっ。。。照」

(この言葉は、言わなかったということはオレにだけ!!?)


隼人くんはドキドキしていて

戸惑っていた


わたしはそんな隼人くんを見て


「ご、ごめん、、。重いよね。。でももうね、、わたしの想いは好きを通り越しているの。。照」


「み、湊先輩???汗。じゃあ、旭先輩にも言ったことないの???汗」

「ないー。。まあ、それよりさー、好きな映画の話続けようよ♪」


隼人くんは口を片手で押さえて黙っていた


(え?え?どういうこと???照)


隼人くんはうつむいた


「マジ、、それは卑怯。。。」

「えっ??ごめん。汗。じゃあ、、もう二度と言わないからさ。。だから、、わたしを突き放さないで欲しい」


「はっ!!??!突き放すなんてこと、しないよ!!」

隼人くんはアタフタした


「?????」

「オレはどんなことがあってもお前のこと、もう離さない!!!怒」

「おっ、、怒らないでよ!!」


「あーーっっ!!!怒。マジで鈍感な女!!!」


「はっ!!??!」


「オレが就職して落ち着いたら、結婚しようか⭐︎」


「えっ?????汗」


隼人くんはそんな困惑するわたしにキスをして


わたしが感じると


笑った


「相変わらずの反応⭐︎」


それからわたしは隼人くんのことを待った


相変わらずのわたしは近寄ってくる男性がいたものの、きちんと隼人くんに話した


「ねー、今日また告白された」

「はっ!!??!また!!?怒」


「うん。。。でも好きなのは隼人くんだからって断った」

「そ、そうなんだ。。汗。」

「ごめんね??いつもこんな話をして」

「もう慣れた。お前のことを本当に愛しているのはオレだけだから信じて待っていて??」

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