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はじまり

私の名前は、野沢由岐。16歳。

高校は、F校のの定時制に通ってる。

部活は、写真部であまり部活にはいってない。

普段は、仲の良い松井涼ちゃんと榊原柚穂とよく学校にいったり、学校生活を送ってる。

涼にゎ彼氏がいて、彼氏の名前は小林幸田くん。

二人はあつも仲良くて、でもなんかぎこちない二人。

自分にも彼氏がいてでも、すぐに別れては付き合っての繰り返しだったかな。

本当の恋をしたことがなかった。

柚穂は、過去のトラウマがあって、彼氏はいない。

そうやってなんだかんだ、高校生活を送っていた。


ある日。


私はバイトをしてて、バイト先に柚穂が来た。

「いらっしゃいませ、、、って柚穂?どうしたの??」

「来ちゃったw」

「そかー。それで何食べる?」

「じゃー塩ラーメンお願いしてもいい?」

「おk-。じゃー待ってて。」

「はぁい」

でも、いきなり来たからびっくりしたー。

私と、ゆほが話してたのを見てた店長が

「なんだ由岐。友達か?」

「はい。高校で同じクラスの子です。」

「そうなんだ。で、あの子はバイトとかしてるのか?」

「え、、。してないですよ。」

「じゃあ、ここでバイトしないか聞いてくれ。」

「はぁい」

店長、いきなりどうしたんだろう?

でも、もし柚穂と一緒にバイトできたらうれしいかも、、、。


「ねぇねぇ。柚穂。今ちょっといいかな?」

「ん?いいよ?どうしたの?」

「あのね、うちらが話してたの店長が見てて、もしバイトしたいって思うならここでバイトしない?打ちも一緒だからさ。」

「え、、。いいの?確かにバイト今探してるからちょうど良かった。」

「じゃあ、店長に言ってくるねw」


やったー!

柚穂と一緒にバイトができる。

もっと、柚穂のことがわかるからすごく嬉しい。

そして、内容とかを柚穂にいって、明日の9時に柚穂が体験実習に来る。

しかも、柚穂に私が教えることになった。

初めて、誰かに教えるなぁ。

そう思いながら、バイトしてバイトが終わった。

「由岐ー。もうあがってもいいぞー。」

「はぁい。お疲れ様でした」

「明日よろしくなw」

「わかりました。あがりまぁす。お疲れ様でした。」

「はいよー」


今日は柚穂がきて、明日は柚穂と一緒にバイトだ。

明日が楽しみだな。


夕方から学校にいって、いつものように帰ってきて明日の準備をしてねた。





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