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失われないブルー  作者: からり
第一章
5/12

過去は言葉なく語り

 掌をひっかかれるような、くすぐられるような感触に目覚める。

『起きてよ、結果がでたよ』

 リグルが興奮した様子で私の掌の上で足踏みをしていた。

 真っ暗な部屋の中でキャンバスに目を凝らす。おぼろげながら写真との違いはすぐにわかった。

 予想外の結果に息をのむ。

「今、何時?」

『午前3時30分』

「圭に伝えなきゃ」

『えー、どうやって?』

 私はデジタルブックを持っていないので、こちらから連絡はできない。

 無駄だとはわかっていたがドアレバーを押してみる。遊理はきちんと仕事をしたようで動かない。

 あきらめて電気をつけてベッドに座る。キャンバスの像がはっきりと浮かび上がる。

 片方の椅子は空っぽだった。だがもう片方の椅子には少年が座っていた。写真と同じ笑顔を浮かべて。

『生きてるとはね』

 リグルが私の膝の上に座る。

 そう、誰もが両方の椅子がからっぽになることを予想していたはずだ。行方不明から10年。わかっている答えを確認する作業……のはずだったのに。

『何があったのかな』リグルはつぶやき考え込む。『二人で消えて片方だけ生きのびるなんて』

 その時、カタリと音がした。ドアからだ。私とリグルは顔を見合わせる。また、カタカタとドアが音をたてた。風や気のせいではない意思のこもった音だ。

「だれ?」

 私がドアに近づこうとすると、『待って!』とリグルが止めた。

 ドンドンドン

 ドアが激しく打ち鳴らされた。次にガチャガチャとドアレバーが乱暴に鳴る。

 入ってこようとしている?

 私は後ずさる。ドアは叩かれ続け部屋全体が震える。まるで威嚇するような激しさだ。

 怖い。

 私は怯えた動物のように動けない。

 リグルが私の手に触れ我に返る。ベッドの影を指差され身をかがめ隠れる。

 静けさがおとずれる。何の音も気配もなくなった。息を殺し時間が過ぎる。長く感じたが時計の針は数分進んだだけだった。

 私は忍び足でドアに近づく。外に人の気配はない。恐る恐るドアレバーに手をかける。

 ドアが開いた。

 遊理が取り付けたはずのドアロックが床に転がっていた。

 暗い廊下が伸びる。先が見通せない、果てのない吸い込まれそうな暗さだ。

 誰もいない。

 ドアをしめて鍵をかける。

『一体何だったのかな?』

 リグルが首をひねる。

 圭や遊理があんなことをするとは思えない。

「まさかアオかな?」

 消去法だ。でも、アオがこんなことをする意味がわからない。

『強盗だったりして』

 リグルがからかうような口調で不吉なことを言う。

 だが、可能性としては高いかもしれない。本当に強盗や不審者だとしたら、圭たちにも危険がおよぶ可能性がある。

「圭に知らせに行く。無事か確認したいし」

『強盗なわけないじゃん、冗談だよ』

「なんで?」

『どこの世界に鍵を外して逃げる強盗がいるのさ?』

 確かにそうだ。

『それに仮に強盗だとして、カイナが圭のところまで行くほうが危険だよ。内側からU字ロックをかけて大人しく朝を待てば?』

 廊下は暗く長かった。

「でも……」

 圭が危険な可能性が1ミリでもあるなら他に選択肢はない。

「行く。結果も伝えたいし」

 仕方ないなぁ、と、私の肩にリグルが飛び乗る。

『まぁ、確かに早めに色々と伝えといたほうがいい状況かもしれないけど』

 キャンバスを振り返りながリグルは言った。


 書斎のドアを開け足を踏み出す。暗い。保安灯の明かりは頼りなく先までは見通せない。闇の深さに飲み込まれてしまいそうだ。

 様子を見ながら歩いたのは最初の数歩だけだった。気づけば走っていた。リグルがよろめき私の髪を手綱みたいにつかむ。痛いけど気にならない。ただ、まとわりつく闇をふりきることに夢中だった。

 階段の前を過ぎ、ドアにたどり着き、私は圭の部屋のドアレバーに手をかける。鍵がかかっている。ドアを叩く。何でもなかった時のことを考え、最初は、大人しくコツコツとノックをした。反応はない。きっと眠っているのだろう。

 その時、どこかからギシっと鈍い音がした。一気に恐怖がこみあげてきて「圭」と呼びかけながらドンドンとドアを叩く。

 やはり返事はない。

「圭!」もう一度名前を呼んだ瞬間、不意に手応えがなくなり、体がバランスを失った。

 ドアが開いた。

 勢い余って転びかけた。でもふわりと体が支えられた。

 顔をあげると圭が私を見下ろしていた。

 背後でドアがしまる。

 圭の両腕が私を受け止めていた。恐怖はどこかに消えた。つかの間、私たちは見つめあう。その瞬間、圭の目にはいつもの憎しみがなかった。昔、私たちが友達だった時の何かを問いかけるような眼差しだった。

「圭」

 声が震えた。はっとしたように圭は私から離れようとする。思わず指先がすがりつくと、圭は私を突き飛ばした。ドアに背中があたって痛みがはしる。

「どうやって書斎をでた!?」

 圭が怒鳴った。

「……鍵を誰かがはずしたみたい」

 声がかすれたのは、ぶつけた背中の痛みのせいじゃなく喜びのせいだった。圭の腕の感触とまなざしの余韻が残って、すぐには冷静になれない。たどたどしく説明をはじめる。

 誰かが私の部屋のドアを激しくたたいたこと、鍵をあけたこと、双子の片方だけが残されたキャンバスのこと。

 圭は後ずさり私から一定の距離をおいた。身動きもせずじっと話を聞く。

 私の髪と首の間に隠れていたリグルがささやく。

『たぶん、圭は、カイナの話を嘘じゃないかと疑っている』

 小さな声が肌を伝って直に耳に響く。

『でもそうすると鍵がはずれたことの説明がつかない。答えを探そうとするはずだよ。よかったね。きっとこの謎はとける』

 圭はデジタルブックで電話をかける。相手につながると開口一番で言った。

「1分以内に俺の部屋に来い」

 どうやら相手は遊理のようだ。当然だが、遊理は夜明け前の命令に抗議したようだった。

 圭は冷たく言い放つ。

「三鬼が書斎から逃げた。お前の責任だ」

 5分もたたずにドアがあいた。パジャマ姿で髪がぼさぼさの別人のような遊理が現れた。顔がむくんでいるのか眠たげな猫のように目が細くなっていた。

 私を見て「なんだ、いるんじゃないですか」とほっとしたような腹ただしいような声で言い、それから、

「え、ちょっ、どうしてここにいるんですか?え?鍵は?」と慌てだした。

 どうやら遊理は寝ぼけて混乱しているようだった。


「アオくんが犯人でしょうね」

 圭から話を聞き、さらりと遊理は決めつけた。

「ぼくや不破さんのわけはないですし、この屋敷には他に誰もいないんですから」

「だが何のために?」

「歪んだファン心理?三鬼さんを怖がらせたいとか、いたずらとかじゃないですか?」

「書斎のドアロックはどうやってはずした?お前が鍵を持ってるんだろ?」

「えぇ。ここに」遊理はポケットからとりだす。「カバンにいれていたんですが、元あった場所にちゃんとはいっていました。でもアオくんはぼくが鍵をしまうところを見ていたはずです。アオくんは全室のマスターキーを持っているはずですから、ぼくの部屋に忍び込んで鍵を持ち出して書斎のチェーンをはずしたんじゃないですか」

 遊理はあくびをした。

「余裕だな」皮肉っぽく圭が言う。

「あの、外からの侵入者という可能性はないの?」

 おずおずと私はたずねる。

 遊理が首を振った。

「この屋敷、見た目よりずっとセキュリティレベルが高いんです。もし誰かが無断で入ってきたら警報が鳴り響いて各部屋はシェルター化します。山のふもとのセキュリティ会社に通報されて、安全確認がとれないとヘリが15分もかからず飛んできます」

 ってアオくんが言ってました、と遊理はあくび混じりに説明する。

 つまり侵入者はいないということだ。

「視倉アオを書斎に呼んでくれ。本人に聞くのが早い」

 遊理が部屋を出ようとして立ち止まる。

「アオくんにどこまで状況を伝えます?」

「キャンバスの結果が出たとだけ言えばいい」


 遊理は一階のアオの部屋へ向かった。圭と私は書斎に戻る。暗い廊下も圭と一緒なら少しも怖くなかった。

 圭は書斎のドアを開けて、私に入るようにうながして自分は外に残った。

 一人きりで書斎にたたずむ。

 首の裏に隠れていたリグルが顔をだした。

『アオがあんなことすると思う?』

「しっくりこないけど、他にいないよ?」

『ぼくはね、別の説明を思いついたよ。すべてがそこに向かっているからね』

「どういうこと?」

『きっと圭も同じことを考えているんじゃないかな』

「なに?教えて」

『たまには自分で答えをだしなよ』

「だって……わからないもの」

『ちゃんと考えてないからだよ』

 リグルは馬鹿にしたように言う。ムッとしたが、一応、考えてみる。でも、やっぱりわからない。アオじゃないとすると一体誰がドアを叩いたのだろう。

「ねぇ、意地悪しないで」

 リグルの頬を指先でつつく真似をしたら、ピシャッと叩かれた。

『だめ!』

 機嫌が悪い。どうしたのだろう。

 少しの沈黙の後、

『カイナ』と不意にしんみりした声でリグルが言う。

『ぼくがいなくなっても平気?』

 一瞬、質問の意味が理解できない。リグルがいなくなるなんて想像できなかった。

「何でそんなこと言うの?」

 リグルが答える前に書斎のドアが開いた。


 圭たちはキャンバスを無言で取り囲んだ。アオは食い入るようにキャンバスを眺め、圭はデジタルブックで撮影をした。遊理は私を振り返り「成功ですね」と言った。

 アオは何か考え込むような顔でキャンバスから離れ、丸い背もたれのアームチェアに座る。その姿はキオやヨリが成長して座っているかのようだった。アオには双子の面影が色濃く残っていた。

 私の視線に気づくと「みんな早起きだ」と微笑んだ。

 遊理が言った。「アオくんも起きてましたよね?」

「うん。ぼくはずっと起きていたから」

「夜型でしたっけ?」

「いつ眠るって決めていないだけ。夜でも眠くなければ起きているし、昼でも夢を見ていることもある」

「自由ですね」

「こんな山奥で一人で暮らしていると、時間を区切ることの意味がわからなくなるんだ。朝とか昼とか夜とかね、どうでもよくなるんだよ」

 二人の会話はのんびりとしていた。圭だけが厳しい表情でアオをにらんでいた。

「不破さんが怖い顔でぼくを見ているのは、キャンバスの結果のせい?」

「いえ、実は、その」

 遊理が言いよどみ、圭に視線を送る。

「ほかにも何かあるんだね、どうしたの?」

「書斎のドアロックを誰かがはずし、さらにドアをたたいて逃げたそうです」圭が言った。

 アオは身を乗り出した。

「え?どういうこと?」

 奇妙な沈黙が部屋に満ちる。

「なるほどね」アオが肩をすくめた。「遊理も不破さんもそんなことをするわけがない。つまりぼくが疑われているんだね」

「いいえ」圭はきっぱりと首を振った。「アオさんではない可能性が高い」

 遊理と私は驚く。じゃぁ一体だれが?

 アオは顔を覆いクスクスと笑いだした。

 圭は腕を組みアオをじっと見ていた。二人だけが同じ世界を共有していて、私と遊理は取り残されていた。

「説明してくださいよ」遊理が言った。

「わからない?」アオは指の隙間から遊理をのぞいた。

 遊理は困ったように首をかしげる。

「この屋敷のどこかにキオが隠れているってことだよ」

 予想もしなかった答えに私と遊理はあっけにとられる。

「書斎のドアをたたいたのはキオだ」

 のみ込めない現実に喉がつまり言葉が出ない。私は圭を見る。動揺は少しもない。圭はこのことを予想していたのだ。リグルもきっと。

「いや、でもそんなことって」

「だって三鬼さんが証明してくれたよ、キオは生きてるって」

 アオはキャンバスを指さした。

 キオ。

 向かって右側のアームチェアに彼は確かに座っていた。私のアビリティが正しければ彼は生きている。

「実はね、1か月くらい前から、おかしなことが起きるようになったんだ」

 アオは話し始める。

「真夜中に足音がしたり、家具の位置が移動していたり。はじめは気のせいだと思っていたんだけど」

「そういうことか」と圭がつぶやく。

「10年も経ってから二人の生死を知りたがった理由がようやくわかりました」

「色々と不確かすぎたからね。本当のことは言えなかったんだ」

 遊理が不思議そうに首をかしげる。

「だけどキオくんは一体どうやってこの屋敷のセキュリティを突破したんですか?」

「キオの生体情報が、この家のセキュリティシステムにはまだ残っているんだ。不審者扱いされずに自由に出入りできる」

「システムに監視カメラは組み込まれていないんでしたっけ」

「あるよ。でも玄関や一階ホールとかの共有スペースは稼働させているけど、ほかは普段はオフにしている。撮られっぱなしは落ち着かないからね。一応、おかしいと思った時に見たけど誰も写ってなかったし、キオならかいくぐるのは簡単だろうから」

「もし本当にキオくんがこの屋敷にいるとして、なぜアオくんの前に姿を現さないんですか?」

 アオは少し考えてから答える。

「怒っているのかな。ぼくは三年前にキオとヨリの失踪宣言をして財産をすべて自分のものにした。もしくは、ただのゲームかもしれない。正直、キオの考えることはわからないよ。子供の頃もいつも、普通の人とは違う考え方をしていたし」

 圭が鼻で笑った。

「身勝手な復讐かゲーム。アビリティ保有者なら、どちらもありえます。彼らは自己中心的で、嘘つきで、人を惑わせて楽しむ傾向がありますから」

「ひどいことを言うね」

「アビリティ保有者にサイコパス的要素が強いことは統計が示しています」

「三鬼さんもそうなわけ?全然そんな風に見えないけど」

 圭はその質問には答えず「いずれにせよ、我々の仕事は終わりです」と言った。

「研究室の仕事は、三鬼のアビリティを使い、写真の人物の生存状況を確認することですから」

「そうだね」アオはうなずいた。「研究室には感謝しているよ。キオが生きていることが分かってすっきりした」

 圭は暗い窓の外に視線を向けながら、

「二詩原、仮眠をとったら荷物をまとめろ」と言った。

「日が昇ったら研究室に戻る」


 遊理に部屋に連れて行かれ、私はベッドに寝そべる。

 うつらうつらしていると、激しくたたかれるドアの音が耳によみがえった。

 ドアは開かなかった。

 でもすでにキオは私の内側に侵入してきている。

 薄い透明な膜の中で、白くこわばったヤモリ。

 あの時、もしドアをすぐに開けていたら。

 私は自分以外のアビリティ保有者に初めてあうことができたのかもしれない。


 空は憂いをおびた灰色で今にも雨が振り出しそうだった。

 美しい庭を通り抜け、私たちは車の前にたどり着く。荷物をつみこみながら、ため息がこぼれた。久しぶりの外出が終わることが残念だったこともあるが、心残りが色々と多すぎて、帰ることにためらいを覚えていた。

 見送りに来たアオは、穏やかに微笑んでいたけれど心なしか不安そうだった。

「このあとどうするの?」

 そう聞くと「キオのゲームにつきあうよ」と言った。

 すかさず圭が口を挟む。

「彼の存在が確認できたら必ず通報してください。今のあやふやな状況ではさすがに警察のアビリティ特務課を動かせませんが、監視カメラの映像とあなたの目撃証言があれば可能です」

 はいはい、とおざなりに答えたあと、アオは私をじっと見た。

「キオが生きてるってわかって本当に嬉しかった。ありがとう」

「近々、プライベートで遊びに来ますよ」

 遊理が言った。

「うん。好きなときに来てくれて構わないよ。不破さんも。できれば三鬼さんも一緒に」

「自分も三鬼もここに来る理由がありません」

 圭は冷たく事務的に言った。

「不破さんにキオを紹介したら面白そうなんだけどな。キオはちょっとずれてて、不破さんにビシビシ突っ込まれると思う。あ、通報だね、わかってるよ。でもその前にお茶でもするのはどう?」

 どこまで冗談か本気かわからない口調で言う。

「もし彼と会話が成り立つようなら、アビリティ保有者登録に自ら名乗り出るように説得してください」

「……閉じこめるために?」

「研究に協力いただくためです。自分から来たほうがいろいろと穏便に運びます」

「行かなかったら、無理やり捕まえられる。なんの罪も犯していないのに。ねぇ不破さん、やっぱりそれっておかしくない?」

 答えず圭は車に乗り込む。私と遊理がぐずぐずしていると、早くしろと急き立てられた。

 遊理が運転席に乗り込みナビを起動する。エンジンがかかる。だが数秒もしないうちに車内が静まり返りナビの画面が暗くなる。

「どうした?」

「エンジンがかかりません」

 もう一度、ナビを操作する。今度は一瞬 ぶるっと車体が震えただけだった。

 圭は車から降りて、ボンネットをのぞきこむ。遊理はナビから車の内部システムにアクセスをするが、うーん、と困った顔をしている。

「エンジンルームに異常はなさそうだ」

 そう言って圭は車内に戻ってきた。自分でもナビを確認してしばらく操作した後、ため息交じりに再起動をかけた。でも、状況は同じだった。

 不審に思ったアオが車のそばに来た。

「大丈夫?」

「何かエンジンがかからなくて。修理業者に連絡してみます」


 だが、結局、すぐには解決しなかった。

 直接、エンジニアが車を確認する必要があり、この山奥に来られるのは最短でも明日の朝9時だと修理業者に告げられた。

 私たちはもう一晩、視倉邸に泊まることになった。

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