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エッセヰ

文字や文章のカタチ。読むんじゃない、感じるんだ!(いや、読めよ)

作者: 幻邏

※読んでます(タイトルにツッコミ)


 どうも、こんにちは。直感型物体げんらです。思考放棄ともいいます!٩(ˊᗜˋ*)و”



 文章を読む。

 これは小説家に()なろう()にいる方なら、当たり前に行なうもの。

 自分が書いている時だって、文字を認識しなければ作れませんから、書きながら読んでいるはずです。


 そして『感じる』。


 その感じるカタチ次第では、読めない文章が出てくるという、謎の感覚があります。


 文章のカタチに丸みがないと、中々読めない。

 丸く見せといてトゲトゲした、ウニみたいな文もあったりする。

 ぐにゃっと歪なモノもある。

 その文章が日本語として破綻しているとか、そういうことではないんです。

 文字を読むと日本語なんです。

 でも、感じる何かで読めなくなる時があります。


 このなんとも言えない感覚。見えないものなので、伝えようがない。うまく文章化もできぬ。実力不足(˘・з・˘)



 仕事でげんらが扱うデータ、自分でイチから作ると丸っこいものになり、出来上がった感想が「かわいい」になるんです。

 ちなみに、実際の絵面は、99%直線で構成されている図面です。

 他の人が作ったデータ、丸くないと可愛くない。結構角張ったモノが多くて、モヤァっとしております。

 カタチを感じるのは文字・文章だけではないんですよね。



 小説でも、そういうカタチを感じて読んでおります。


 真面目に書いて堅苦しそうな文体なのに、どことなく丸いかわいく感じる文章も結構あって、小説の物語の他、カタチを楽しんでいたりしますが、この感覚は人それぞれな感覚になりそうだな。と思ったところで……


 そもそも、それ、あるのか? Σ('◉⌓◉’)

 と、思ってしまいました。

 文字は文字です。なんでカタチを感じるんだ?



 エッセイを見ていて、結構、強気に訴えている内容でも、丸いカタチだと読めてしまう。

 フランクに伝えていても、トゲや歪なものが見えると、読めなくなってしまう。


 そして、カタチの他、スマホ環境でギッチギチ改行なしで15行以上詰まっているものは、中々読めない。:;(∩´﹏`∩);:

 改行という物理的な切り替えが、一瞬の脳のリフレッシュになっていて、読みやすくなるんですよね。


 カタチが丸みを帯びていれば、読める事は読めるのだが、ギチギチに詰まっているものに、丸みがある事は少ないのだ(´・ω・`)



 ちなみに、ぜんぶひらがなで、かいてあれば、まるみのあるもじだから、かたちがまるくなる、というものでもない。

 ひらがなでくてんやすぺーすもないじょうたいだとよみづらいよね。


 この不思議な感覚は、うまく言語化できません。

 文章の雰囲気なんですかねぇ。でも、ガチガチにカタイ日本語のやつも中にはあるし、強い口調なモノもある。うーん、共通項目が感覚という曖昧なものは、日本語ヘタクソ物体には説明し難い……。


 この感覚よくわかりませんね(´・ω・`)


 きっと、読んでくださってる方は、げんらが何を言ってるかワカンネ。状態かと思いますががが。゜(゜´ω`゜)゜。ごめんなさいぃぃ

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― 新着の感想 ―
[良い点] 分かる! [一言] ごめんなさい。分かります。 全く同じではないのですが、文からドンとくるモノがあるんですが、どう表現していいか分からなかったのですが、ここでこの表現に出会えたのが嬉しい…
[良い点] なんとなく分かる [気になる点] よく分からない面もある [一言] 少し考えた エッセイですらすぐに脱落して続き読まなくなることがあるのだが、なぜだろうと思ったら、整理されてない文章がどう…
[良い点] 確かに言語化するのは非常に難しい感覚ですが言いたいことはわかります。 面白そうだけどギチギチでどこかゴツゴツで読むのを断念した作品もありました。 丸みがある作品って読みやすいし、飲み込…
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