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気狂いの詩

作者: 遥(はるか)奏汰(かなた)
掲載日:2026/10/30

━━狂っちまったじゃあねえか。どうしてくれる


━━狂っちまったじゃあねえか。どうする

頭の中に渦巻くいわれのない独り言。何の意味もありません。

━━狂っちまったじゃあねえか。どうしてくれる

━━狂っちまったじゃあねえか。どうするつもりだ

 気狂いの独り言。無限に脳内を支配していく狂気。

━━気狂いは嫌いなの。くわばらくわばら

 気狂いは幸せだ。身動きは取れないけれど。気狂いは一番愉しい。 

 世界の先端は

すべて僕の方を向くけれど。 

 自己責任というだけのことと。

 悟れ。 

 眠過ぎて駄目だ。仕組まれまれた罠だ。

わかっているわ。バカにしないで。気◯いは気◯いらしく散ろう。いや、精一杯生きた後にね、

御一読いただきまして誠にありがとうございました。

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