なんか今日が集団探索なんですけど
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●STATUS / NOTICE / QUEST
>SKILLS
-SPSKILL(COST)
-パッケージング(20)
-△◎TPM
-△◎DEFENDER
>FEATURE
-通知LV3(有効/10)
タブ/新旧表示
-ツールチップLV2(有効/0)
STATUS SKILL/APPELLATIVE/FEATURE/JOB
NOTICE
-クエストLV1(有効/0)
EXP獲得/PARAM補正獲得/SP獲得
-セキュリティLV1(有効/320)
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はい、日付は変わりまして、本日は『集団探索』のために、探索者協会で、仮免許の発行中です。かなり消費SPは高かったけど、セキュリティ機能をSPで取得しました。ただ、これは予想していたことなんだけど、見事に『TPM』と『DEFENDER』の両方に熟練度キャップを示す『△』が表示されている。それから新規に『◎』のマークが増えた。ツールチップ機能によると、大規模複合スキルを示すマークらしい。現状、あきらかに分不相応な機能とスキルなので、かなりの制限がかかってるし、現状このマークはあまり意味がない気がする。
さて、『熟練度キャップ』がかかってるこことで、スキルの中身も全部は機能していないみたいだ。ほぼ、すべての項目で『△』がついていて、ほとんどが機能不全状態だということが判明している。
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△◉TPM_I
△■暗号化
・ロック中
■復号化I
・機能中
△■暗号鍵管理I
・保有可能暗号鍵数1
・セキュリティキーI(ステータスDBアクセス権限)
△■暗号鍵生成
・ロック中
△■識別補正I
・『ステータスDB』より取得した項目が反映可能
・『通知機能』『ツールチップ機能』『アイテム識別I』『地図作成I』『探索技能I』と連携中
△◎DEFENDER_I
△■ファイアウォールI
・『観察系』『識別系』『鑑定系』スキルによる干渉を監視中
・『IDS(侵入検知)』のみ
・検知可能対象は、スキル『鑑定I』アイテム『レア』まで
△■アクセスコントロール
・ロック中(要セキュリティキーIII)
■通知ログ管理I
・機能中
△■識別偽装I
・機能中
・偽装可能対象は、スキル『鑑定I』アイテム『レア』まで
・ステータス偽装『LV5探索者』有効
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結果として、ほとんどの機能がガチガチにロックされていて、実際としてこの機能とスキルを使いこなせるようになるのは、まだずっと先の話になると思う。可能になったのは、『①セキュリティキーLV1でのステータスDBへのアクセスとその内容の反映』『②鑑定系統の干渉の監視』『③通知ログの管理』『④ステータスの偽装』である。
現状のところ
①検証しなければならない内容が大量であるので一度棚上げ。
②使われたのが分かるだけでそれほど有効とは思えない。
③通知ログを管理したところで何ができるのか分からない。
④これが欲しかった
という感じだ。実際として④は、意図して獲得したわけではないが、仮免許発行のステータスチェックを受けなければならなかった私にとって、まさに「これが欲しかった」としか言いようがない。たしかに、自分のステータスのチェックを偽装するのは、言われてみればセキュリティに含まれるような気もする。たぶん。きっと。おそらく。これのおかげで、現在、私のステータスは奏に教えてもらったLV5探索者のステータスに偽装中だ。
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STATUS
LV:5 (EXP:54/500)
HP:200/200
MP:40/40
>INFO
-NAME:黒川理恵
-JOB:探索者
-HOLD:一般生徒
>PARAM
-STR:20+◯5
-DEF:20+◯5
-DEX:15+◯5
-INT:25
-AGI:10
-LUK:30
-EXP獲得補正:15% / ◯5%+◇10%
>SKILLS
-PASSIVE
◯攻撃力補正I、◯防御力補正I、◯EXP獲得補正I
-ACTIVE
◯アイテム識別I、◯地図作成I、◯探索技能I
-ABILITYU
一般教養(義務教育)、料理IV、洗濯III、掃除V、ビジネスII、簿記I、情報処理I
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なーるほど、これが一般的なLV5のステータスかぁ…自分の時は、どれぐらいだったのかもはや覚えてないというか、「LVって簡単に上がるもんなんだなー」って思っていたから、全然気にしてなかったんだよね…。
とりあえずはこれで、なんとかなる…なるよね?




