ツバメレンジャーとちごがに音頭 2008年5月16日
ツバメレンジャーとちごがに音頭 2008年5月16日
このところの超低温がやわらいで、5月らしい気持ちのよい朝です。スイカズラ・ノイバラ・トベラと初夏御三家の白い花たちの香りが漂って、クマバチの雄がなわばり飛行をして、あたり一面みごとな新緑。昨日はまるまるとふとったチュウシャクシギが2羽、山口まこちゃんがユンボーがけをしたばかりの小島岬で餌をさがしていました。コガモも丸浜川に9羽いましたが、そろそろ旅立ったかも知れません。
3月来ずっと抱えてきた報告書等々がようやく一昨日で終了。ずっしり重いカワウ調査の報告書(140頁)を提出し、「2008市川いきものマップ ツバメレンジャー大募集」の案内状とポスター、調査票等を学校と公民館あてに発送し、明日収録予定のケーブルテレビでの宣伝文を書き上げて出演予定の佐藤祐子さんにお願いし、小道具のツバメ型を切りぬき、川口さんに考えていただいた「きみも ツバメレンジャー!」のポーズを練習して、同じくバックに出演予定の孫たちに伝達しました。子供たちの覚えはさすがに早い!
今年の「いきものマップ」はまずツバメの巣さがしでスタート。できれば市川全域をカバーしようと意気込んでいます。「ツバメレンジャー」は、買物や通学の道筋など、ご自分が歩いた範囲を地図に書きこみ、巣があったら(なくても)記録していただこうというもの。既にまわりのスタッフからはぼちぼち巣情報が入っているのですが、行徳はやっぱりツバメの巣がとても少ないもよう。たくさん見つけてくれた方には賞品を出そうとか、あれこれ楽しく企画中。
本日これからは行徳小学校での「プレ・干潟の授業」。本番は来週21日に自然博物館の金子謙一さんが江戸川放水路の干潟に出て見学するもので、鈴木晃夫さんほかが行ってくださるのですが、「プレ」は事前に体育館でスライドを見てもらったり、ついでに「ちごがに音頭」を歌って踊って、というもの。7番まで歌詞が増えたほかに間奏部分もつけたので、川上さんが作ってくださったカラオケ部分も気合が入っています。私の歌も入れてくださったのですが、とても人前には出せない!肉声で歌います。歌や踊りが干潟に出た時に何かの役に立つのでしょうかね。でも、歌詞に出てきた生きものたちと実際に出会うのはきっと楽しいに違いない、と勝手に信じて行動します。踊りにつきあってくれる予定の鈴木陽子・山本尚子さん、どうぞよろしくね。




