沖縄ツァー はらはらどきどき 失敗コレクション その1
沖縄ツアー はらはら・どきどき失敗コレクション
出発 集合
3月2日13時。嘉彪に駅まで送ってもらうことにして、私としてはかなり余裕のスタート。「シャトレーゼ」や「重津」さ んでいちご大福などお土産を買い、定時のたっぷり30分前に葛西駅へ。ところが9番と言われた停留所がない!発車時刻ジャストに発着所にはたどりついたのですが、今度はバスが来ない。無情にも「羽田行き発車は14:51という次便の掲示が。そ、そんな。結局バスは15分ほど遅れて到着し、集合時刻にも余裕でセーフ。
3月2日20時。那覇のホテル「サン・シー」着。大阪南港の高田博さんや藤前の梅村幸稔さんがロビーで待っておられ、さっそく名刺交換。こんなこともあろうかと出発直前にプリントしておいた名刺を出そうとしたら、出てこない。名刺は封筒にきちんと入ったまま、我が家でお留守番でした。
3月2日20:50、「国際通り」の「花笠食堂」で沖縄メニューのお食事。留守番組へのお土産を買いこみ、コンビニで朝食も買っていったんホテルで解散と思いきや、今度は泡瀬の山城正邦さんの到着を待って、前をとおるたびにおいしそうな匂いがしていた串焼き屋さんで二次会。JAWANの柏木実さん、「燃える案内人」こと大阪南港の村田朋子さん、東京での会議帰りの地元の長田英巳さんなどが合流。「ミーバイ(県魚です)の唐揚」「ビタローの唐揚」などまたまたおいしいものを食べて、気持ちよく飲んで、3月3日の1:30ころ散会。7:00出発。冷蔵庫に入れておいたいちご大福を忘れないように心がけていたら、室内に干した下着と靴下、寝巻、それに石鹸箱まで忘れてきました。帰宅後ホテルに頼んで着払いで送ってもらいました。恥ずかしい!
3月3日。沖縄南部の干潟等
南端の糸満・米須海岸から保栄茂川(びん川)河口、三角池、具志干潟、泡瀬へ。泡瀬干潟は白いサンゴ砂で、泥干潟のように足が沈むこともありません。アオサだけでなく海草の茂っているところも。ジュゴンの餌場になるそうです。
潟歩きでご一緒した知念さんは石亀雅子さんに羽を送っておられ、「すずがも通信」も読んでおられるとのこと。「蓮尾さんの文章を拝見していて、もっと活発な人と思っていたら、こんな淑やかな方で」 そうそう、さすがお目が高い。ともあれ16時ごろ昼食のあとホテルにチェックイン。
ホテルではほとんど荷物を置くだけで、山城さんややんばる行きでお世話になった「NPOどうぶつたちの病院」の理事長、長嶺隆さんお二人の幼馴染の方のお店で19:30すぎから夕食。泡瀬干潟で貝掘りの人から買ってこられた色とりどりの貝のおつゆ、田芋のきんとん等とてもおいしかったのですが、いかんせん2時間ではまだお腹が空く間がありません。健啖な板谷君がいてくれて助かりました。この日(か前日)、JAWANの柏木さんはお財布を落とされたとのこと。
これは成功!真っ赤なお祭りハッピ
佐藤祐子さんを巻き込んで、1着210円也で11着買ってきていただきました。留守番組の川口泰広さんにだけこっそり見せて、大受け。あとはヒ、ミ、ツ。3月3日夜の交流会で、行徳組の出番とともに有無を言わせずさっと配ったところ、誰も、文句も言わずに素直に着込んで、川上正敬さん力作のカラオケで、「チゴガニ音頭」を「舞台の上で」歌って踊って。楽しかったでしょ?遠征組のみなさん。お持ち帰りは板谷君にお願い。さて、今後のお祭り場面では、これまでの「青い幟」に加えて「赤い法被」の出番になるか。




