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元盗賊団のリーダーが貧困貴族家を立て直す  作者: 雨音
第一章始まり編
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第16話報告

会話を減らすの意識してるつもり。。。

ここ最近の出来事と言えばマーレ母さんが男の子を生んだ。

名前はモルトと言う。


他にはまぁ商会が軌道に乗ったことくらいか?

ただ一度商会を立ち上げると新しい商品を考えないといけないし、以前より気を張ってる必要がある。

アイディアマンを雇うか?


それでこの地域にも商品が少しずつ広がってるしそろそろオルトとルカには報告しようと考えている


「...って感じだ」


「えっと言っている意味が...」


「そこは理解してくれ、7歳でもアイディアがあればできる。アイディアがあったそれだけの事だよ。オルトには手伝ってもらうこともあるかもしれない。会長は弟にやってもらうつもりだ」


「渡すのですか?」


「少し違う、会長の役割は売り上げを上げるためにどうするか考え、人を雇い店舗を増やす、時には開発部の人と新しい商品を生み出す、または新しい商品の承認をする。俺はさらにその上の立場、普段口を出すことはなくお金を貰う、商会自体の利権も持ったままだ。たまに意見を出すのもいいだろう。助けを求められればもちろん答える」


「なるほど、やとわれの会長ですか」


「まぁそんなところだな。報酬もたっぷり出すつもりだし嫌ならほかにやらす。強制じゃない。でもベルトルトはどうしても領主にはなれないだろうし悪い話じゃないと思う。ルイシャに補佐をやらしてもいい、ただ身内ばかりで固めるのもよくないだろうから今のうちからいい人材を育てておかないといけない」


「素晴らしく良くお考えになられているのですね」


「まぁ勉強はしてたしね。両親にはまだ伝えるつもりはない、子供だし何か言われるかもしれないから」


「「わかりました」」


「うん。あとルカには部下を持ってもらう。こっちで人選したから。もう少ししたら会ってもらうよ」


「わ、わかりました」


「今日はそんなけ」


「「失礼します」」




「天才過ぎません?」


「予想のはるか上ですね。将来が楽しみです」


「この領地が一気に発展するかもしれませんね」


「そうですね」


読んでいただきありがとうございました

忙しくて少し間が空くと思います。

一区切りしたところまで書ききれてよかったかなと思います。

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