あらすじ
音楽が流れる、男が完成だなと言う。
扉を男が開く、男が驚いた声で言うなぜだ?
私の計算に狂いはないはずだが?
男の名はイサム、工業高校を卒業し、景気が悪いためニートをしていたが、ある日父親に雨の日に追い出され町をさまよい歩いていたが、雷に打たそのショックで脳が悪い方へと天才になってしまった、残念な男である。
雷に打たれたイサムはゴミ捨て場で発見したテレビを改造し、異世界転送装置を開発し世の中に復讐をするために、自分の言うことを聞くモンスターを作るためこの世界にやってきたのである。
異世界転送装置を世間に発表すれば富も名声も手に入ったというのに残念な男である。
実は雷なのではなく、宇宙人が面白半分に実験材料としてイサムに才能を与えたと言うのに。
宇宙人もイサムがまさか復讐をしようと思ってるとは思わなく、このままでは自分の所為で世界が一つかそれ以上滅んでしまうと考えキャンセルをしようとしたのだが、この宇宙人も中途半端に天才だった為一回で機械が壊れてしまったのである。
そのまま母星に帰り報告をすれば裁判に掛けられ有罪になるのは確実なので、逃亡をしたのである、まさにクズな宇宙人である。
そんな事がありイサムは異世界にやってきてその時一緒に作った魔物転生機で異世界最弱の生物とたまたま奇襲でうまく倒したハイゴブリンを材料に一番最初の実験を行ったのであった。
ナレーション 神様でした。