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【二幕の要約】と【登場人物人物紹介】等

 ご覧頂き、ありがとうございます。

 新年から一幕~二幕を続けて投稿してきました。自分でも「ややこしい」と思いますので、要約と人物紹介を各幕末に追加します。

 題名も少し変更しますので、よろしければブックマークをお願いします。

【二幕の要約】


 聖獣(朱雀)化したベスタとクヴァシルがノクリム(予言の『東隣の国』)とアングレサイト(中央の国)に向かって飛び立つ。ルー達も彼らを見送り、アイオライト(東の国)の北部へと出発。


 馬が暴れ崖に落ちてしまったルーをビプネンが追い保護する。ルーがビプネンの身の上話を聞き、ビプネンが精霊(本体=熊)化した時に、仲間たちと合流した。

 魔法の必要性を感じたルーの頼みで、ルーの閉じられた結絡をイアリロが開放(夜のマッサージ)することになる。


 道を変え『東の祠』に寄った一行は待ち伏せをしていた猿と狼の魔獣と戦う。疲労困憊した一行を祠で迎えたのは、女神モコシと妖精たち。ユグドラシルに感動したルーだが、その祝福を機に獣(虎)人化し、更に初めての発情期の予兆を得る。


 ケモナーでもあるイアリロの興奮に戸惑うルーだが、彼の気持ちを受け入れ婚約する。ビプネンは過労で寝込み、彼を置いて出発することになる。

 夢を通じてクヴァシルから指示を受け、ルーは女性化することになった。


【聖獣たち】


ルーグ(ルー) 十八才 

 次代白虎 (五行説では金を司る)

 ルーグ(太陽神=ケルト) ミエリッキ(豊穣と狩の神=フィン)

 ヤレムチェ村出身 父親=ジャービス 母親=ペネロペ

 薄金髪に黒いメッシュ、金の目、浅黒い肌

 ✳二幕で獣人化し、イアリロと婚約。近々初めての発情期を迎える✳


イアリロ 二十一才

 蒼竜 東の守護者 (五行は木)

 イアリロ(豊穣神=南スラブ) タピオ(豊穣神=フィン)

 兵団(デレヴリャー族)中隊の副長

 父親=ミロスラフ 母親=リンダ  

 茶髪、碧眼、白い肌

 ✳ルーと婚約した。前世からのケモナー✳


ベスタ(婆・魔女) 百?才

 朱雀 南の守護者 (五行は火)

 ベスタ(竈の火の神=ローマ)

 赤毛、ターコイズブルーの瞳、濃いめの白肌(ラテン系美女 ナイスバディ)

 クヴァシルと恋仲


クヴァシル(師匠) 三百?才

 玄武 北の守護者 (五行は水)

 クヴァシル(酒の神=北欧)

 黒髪、黒瞳、黄色肌(細マッチョ)

 ベスタと恋仲


黄龍 ネフライトの神 (五行は土)

 ?(大地母神=世界の中心で眠る)


麒麟 ?


ジャービス(ルーグの父親) 

 現白虎 西の守護者

 祠で眠りルーへの代替わりを待っている。


リンダ(リンドブルム) イアリロの母親

 前蒼竜 部族長ミロスラフの妻

 ジャービスの家族を救う為に亡くなった。



【一幕の登場人物】


村長 ヤレムチェ村の創立者 リュドミラの夫

 元兵団(デレヴリャー族)の団長 


リュドミラ(リュダ婆) 村長の妻 デレヴリャー族の巫女


ゴラン(爺) 元兵団(デレヴリャー族)の団長

 ✳何でも器用に作る為、ルーには『大工兼鍛治師』だと思われていた✳


ビプネン イアリロの部下 フィン人(巨人) 

 ✳海で漂流中イアリロに拾われた。一幕でルーの神官(眷族)になる。現在の本体は熊✳


ドラガン 兵団(デレヴリャー族)の武術指南 役 イアリロの師匠

 ✳一幕でイアリロを庇って受傷した。クエレブレと呼ばれる竜で、リンダに恩がある✳


【二幕の登場人物】


モコシ 森の女神(地母神) 幼女(昼)と美女(夜)に変化する。イアリロの育て親の一人。


ルサールカ 水の精 (子どもの頃や水難でに亡くなった魂がなる)長い緑髪の美しい娘。独身で、以前住んでいた村を覚えている。


ドモヴォーイ(ドモヴィーハ) 各家庭にいる、家や家族を守る精霊。


チェロヴィク(あの人、という意味) ?


レーシー 森の精霊 白髪と長い髭を持ち、イタズラ好き。体の大きさを変えられる。雨量の割に湖の水量が少ないと気にしている。 


バーバ・ヤガー 魔女。


引きこもりの娘 ? 大地母神候補の精霊。バーバ・ヤガーに保護されている。

 

シャナ ドラガンの妻 リンダに恩がある。ルーグを身籠ったペネロペを村まで送り、デレヴリャー族の女官として勤めている。


ミロスラフ デレヴリャー族の族長 長男(ボルィムィール) 次男(スタニスラフ) 三男(イアリロ) の父親 リンダの夫


スタニスラフ イアリロの兄 長男(スラヴェン) 次男(スロボダン) の父親



【設定・世界】


 この世界・ネフライトは、眠りの神ヒュノプスが死の神タナトスの力を受けて創った夢の世界。ヒュプノスが眠りを届けていた古代ヨーロッパの世界をモデルにしており、夜の母神ニュクスや伝令神ヘルメス達の加護も受けている。



【ネフライトの国々】


東の国=アイオライト (リアル・現代のウクライナ周辺)

 一・二幕の舞台=カルパチア山脈の麓、ヤレムチェ村~東の祠

 翌年の春『東の祠』が機能停止する。囚われて誘惑されると、ネフライト物語で予言されている。


中央の国=アングレサイト (フランス周辺)

 この冬~春に東隣の国(オーストリア周辺)が魔獣に襲われて滅亡し、そこから魔獣が溢れ出すと予言。


南の国=?

 来年の夏、南の島で火山が噴火すると予言。


西の国=?

 狂った守護者と戦う予言。


北の国=?

 異世界に関わると予言。


 続けてお読み頂き、ありがとうございます。

 準備をして投稿を始めたつもりでしたが、やっぱり色々不手際があり、すみません。

 今夜から投稿を再開します(同時に、ムーンでR十八部分を順次掲載します。OKの方は検索お願い致します)。

 題名も少し変えますが、今後ともよろしくお願い致します。

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