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霊輝  作者: ガンミ
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過去からの決別

アレクスは、仲間たちと共にひかりを救うため全力を尽くす。だが、それは彼一人の力ではなく、支えてくれる人々の存在があってこそ成し遂げられたものだった。過去と向き合い、試練を乗り越えたその先に――新たな答えが見えてくる。

『5月3日 / 9:22』


若菜進也が俺に一歩近づいてきた。動揺していないように見せようとしたが、内心では緊張していた。


「まず最初に、お前たち全員が。俺は彼女がどれほど重要な存在かということをな」


傲慢な口調で話し始めた。まるでひかりが彼の所有物であるかのような言い方に、腹の奥で怒りがくすぶった。


「ゆうがひかりを連れて俺の組と戦った初日から、俺は彼女を知っている」


そっとひかりの方を見ると、眉間にしわを寄せてあの男を睨んでいた。


「興味深かったのはな」


部屋の中を小刻みに歩き回りながら続けた。


「常に距離を置いて、ゆうさんが戦うのを見ているだけで、決して彼のために何かをしようとはしなかった」


ゆうさんの話をする時だけ、若菜進也の声色が変わる。本当にゆうを大切に思っていたのが分かった。


「ゆうが一週間も俺に挑み続けた後、俺たちは友人になった。あいつは本当にしつこくて、負けを認めようとしなかったからな。一時的な同盟を結んだが、それでも俺たちの組の抗争は続いていた」


奇妙だった。ゆうさんについて語る若菜進也は、確かに違って見えた。


「年月が過ぎ、俺たちの間の対立は薄れていった。ある時、あいつは自分が誰かのためにこんなことをしていると打ち明けた。その相手が誰なのか聞いた時」


若菜進也がひかりを見つめた。しかし、その視線には軽蔑しかなかった。


「『もう分かるだろう』とだけ言ったんだ」


俺には理解できた。若菜進也は本当はひかりを欲しがっているわけじゃない。彼が本当に大切に思っているのは、ゆうさんただ一人なのだ。


「そして...あの忌まわしい日が来た。ゆうの死を知ったんだ...」


頭を下げ、拳を握りしめる。確かにゆうさんの死は辛そうだった。でも、俺にとってはそんなことはどうでもよかった。なぜなら、話を聞けば聞くほど、あることに気づき始めていたからだ。


「...黙って見ているだけじゃなかった。ゆうを殺した奴らを調べ上げて...俺と俺の組で責任者どもを始末してやったんだ...もちろん、たっぷりと苦しませてやったがな...」


その言葉を言うのを楽しんでいる。ゆうさんの死への復讐を果たした。若菜進也にとって大切なのは一つだけということが、俺にはますます明確になってきた。


「...だが復讐をしても、それでゆうが戻ってくるわけじゃない...ところが、信じられないことを知ったんだ。ある日、鳴羽界隈を歩いていた時のことだ。あそこは俺たちの組がよく縄張り争いをしていた場所でな。そこで俺は...見たんだ...ひかりを!」


眼差しが鋭くなり、まるで狂気に取り憑かれたかのように見えた。その表情を見ているだけで背筋が凍るような何かがある。


「あの女、年月が経っているのに全く同じ姿をしていやがった。すぐにあることを確信したんだ。ゆうとの喧嘩の時を思い出した。警察が来た時、あの女が近づいてくるのを見かけたんだ。そして何かが爆発して、全てが吹き飛んだ。当時は偶然だと思っていた。近くで何かが爆発したせいだと...だが違った。あの女を見た時に...気づいたんだ。あいつは人間じゃないってな...」


若菜進也の話を聞いていると、まるで狂気に囚われているように見えた。ひかりが十年前と全く同じ姿をしているのを見ただけで、ここまで極端な結論に至るとは。確かに馬鹿げて聞こえるかもしれないが、知り合いがそれほど長い間全く変わらない姿でいれば、何かがおかしいと思うのは当然だろう。その一点だけを根拠に、勝手な推測を始めたのだ。


「...彼女が不死の存在だと確信し、複数のコーポレーションに接触した。反応したのは『ヘイブン・フロント・コーポレーション』だけだった。奴らは俺の理論に興味を示し、証拠を要求してきた。...そこで茜を使う必要が出た」


紫さんは自分の名前を聞いた途端、視線を逸らし、舌打ちをした。……どうやら、この話題にはうんざりしているらしい。若菜進也の命令で、ひかりの現在の状態──あの不死のような存在について、全て話しただけなのだから。


「...茜には単純にひかりを引き寄せる役割を与えた。俺が直接彼女が何者なのかを確認するためにな。そのコーポレーションにはもう証拠を送った...すべて完了している」


聞いていて腹が立った。溜まっていた苛立ちを爆発させるように叫んだ。


「ふざけるな!お前のやってることに意味なんてない!紫さんを操って、ひかりが人間じゃないとか勝手に決めつけて、一体ひかりをどうするつもりなんだ?不死になったところで何の得があるっていうんだ?」


若菜進也は首を傾け、恐ろしい笑みを浮かべた。まるで笑い出しそうな表情だった。


「...何を言っているんだ?俺がいつ不死のためにこれをやっていると言った?」


息が止まった。


もし不老不死が目的じゃないなら...一体なぜ?


少し考えただけで、疑問は瞬時に晴れた。若菜進也...こいつがひかりに求めているのは実験...それも...


「...どうした小僧?...俺の本当の動機に気づいたか?...これは全て、ゆうを蘇らせるためなのだ!」


まるで天国から呼び寄せるかのように、両手を空に向かって広げる。


こいつが一体どうやって、なぜそんな結論に辿り着いたのか、俺には全く理解できない。死んだ人間を生き返らせる手段としてひかりを使うつもりか?馬鹿げている。


若菜進也は単に、大切な人の死によって心を病んだ男でしかなかった。やっていることに論理性なんて欠片もない。ひかりの真実すら知らない。


もうこれ以上、時間を無駄にできない。こいつは単なるトラウマと間違った思い込みに支配された男だ。意味不明な信念のために卑劣な行為を重ねて、真実を何一つ理解していない。


それが分かった瞬間、もう耐えられなくなった。全ての問題の根源が、もうこの世にいない人間だったなんて...


「死んだ人間は生き返らない!...お前も...紫さんも、ひかりでさえも、ゆうという亡霊に縛られてるんだ...」


歯を食いしばった。怒りが頭の天辺まで昇ってくる。


この状況全てに対して。俺だって母さんをもう失っているが、それでもここまで執着したりしない。だが、こいつらは...もういない人間にしがみつきすぎている。前に進むことだってできるはずなのに...


「うおおおおおッ!!」


右手に溜めた霊輝を解放し、前方に向けて爆発を起こした。間髪入れずに左手の霊輝エネルギーを背後の壁に叩きつける。壁が瞬時に瓦礫となって崩れ落ちた。


「急げ!」


開いた穴から裏庭へと駆け出す。みんなで正面庭園を目指して走った。だが、入り口には既に数人の男たちが武器を構えて待ち受けている。


時間を無駄にするわけにはいかない。再び両手に霊輝エネルギーを集中させ、一気に解放した。爆発で男たちが宙に舞う。


「今だ!」


正面玄関へ向かって走る。だが、銃声が響いて足が止まった。


振り返ると、家の入り口に若菜進也が立っている。拳銃を構えたまま、いつものように薄笑いを浮かべていた。頭から血を流している。さっきの爆発でコンクリートの破片でも当たったのだろう。


「あはは...俺の手の平で踊ってくれて、ありがとうよ」


ゆっくりと近づいてくる。拳銃の照準は俺たちから逸れない。


完全に包囲された。


霊輝を放つしかないが、拳銃相手にどこまで通用するか...


その時だった。


突然、空から霊輝エネルギーの雨が降り注いだ。若菜進也の体が後方へ吹き飛ばされる。


空を見上げた。


そこには誰かが宙に浮いていた。目を細めて、その人影を確認しようとする。


あの人は...


「ウィリアム!?」


ウィリアムがもう少し下に降りてきて、笑顔を浮かべている。でも、若菜進也が素早く立ち上がって空を見上げた。ウィリアムに気づいた瞬間、最初に叫んだのは...


「何だと!?...一体何だあのアフロは?」


若菜進也の視線はウィリアム全体ではなく、彼の髪型に釘付けになっている。まるでその奇抜なファッションが自分への侮辱であるかのように。それでもウィリアムはリラックスした笑顔で答えた。


「おい、なんでそんな呼び方するんだ?髪型で人を判断しちゃいけないって習わなかったのかい?」


でも若菜進也は言葉を気にせず、銃を向けて発砲した。しかし弾丸は逸れていく。ウィリアムの周りに奇妙な障壁が現れたからだ。まるで霊輝の障壁のような...


間違いない。ウィリアムは霊輝を使う多くの技術を知っている。


突然、ウィリアムが空から俺を見下ろして叫んだ。


「アレクスくん、急いでここから出るんだ...うちがこれは一人で片付ける」


そうか。前にルーシーがエミリーに連絡を取っていたから、それでウィリアムがここにいるのか。


ルーシーを見ると、彼女はただ微笑んでいる。まるで「あたしの計画は成功した」と言っているかのように。


ウィリアムがもう一度急かした。


「急げ、アレクスくん!エミリーが外で待ってるぞ!」


予告もなく、突然ルーシーが俺の手を掴んで、通りに向かって走り出した。


「行こう、アレクスくん!」


「ま、待って……!」


ルーシーの手を握って走っていると、向こうでウィリアムの車に寄りかかって待っているエミリーが見えた。でも俺たちが全員走ってきたのを見て、困惑した表情を浮かべていた。それでも何故か一緒に走り始める。


エミリーが叫ぶ。


「なんで走ってるの!?」


ルーシーが答えながら、まだ走り続けている。


「知らない!」


その時、ひかりが俺の近くに寄ってきて、もう片方の手を掴んだ。何も言わずに、俺の方も見ずに。


気がつくと、ルーシーとひかりの両手を繋いで走っていた。この街を、目的地もなく、理由もなく、ただ走っている。


でも、なぜか安心した。


今まで感じていた重い緊張が、完全に消えていた。守りたいと思っている人たちが、みんな俺の周りで笑いながら走っている。誰も怪我をしていない。みんな無事だ。なんだこの馬鹿みたいな状況は。


でも、幸せだった。


「は...はあ...待って...まだ完全に...回復してないの...」


エミリーの息切れの音が激しくなってきた。もう限界のようだった。


「ウチの一撃のせいやろ?悪かったな!」


紫さんがエミリーの隣に移動して謝る。


みんな足を止めた。


「で、今からどこ行くんだ?」


ひかりがみんなを見回しながら聞いた。


誰も答えない。


すると突然、ルーシーが手を上げて明るく言った。


「アナスタシアの家に行こう!」


アナスタシアは勝手に決められて嬉しそうじゃなかったが、俺の方を見て確認を求めるような視線を送ってきた。


皮肉な笑みを浮かべながら頷くしかなかった。


『11:07』


アナスタシアの家のリビングルーム。ソファに座りながら、目の前の光景を見回す。ルーシー、アナスタシア、ひかり、紫さん、エミリー...そして何故かライラまでいる。彼女がここにいるのは、ルーシーが数分前に連れてきたからだ。


まさかこんな場面を見ることになるとは思わなかった。


最初は助けることだけを考えていた。後で忘れられても構わないと思っていた。でも物事は予想外の方向に転がって、状況は変わった。今、彼女たちはここに無事でいる。


別に自分の手柄だと自慢するつもりはない。これはみんなの努力があったからこそ可能だったことだ。


それでも、こうして全員が一緒にいるのを見ていると、奇妙な感覚が胸の奥から湧き上がってくる。この光景に何とも言えない違和感を覚える。どう表現していいかわからないし、どう言葉にすればいいかもわからない。


だが一つだけ確実なのは、この感覚は安堵以上のものだということ。幸せ以上の何かだということ。


でも、それが何なのかは...


ルーシーがアナスタシアと話している。ライラとエミリーは台所の方に向かいながら会話している。紫さんとひかりは裏口の近くで何か話し込んでいる。


みんな楽しそうで、幸せそうだ。


だが、まだ片付いていないことがある。


立ち上がって、ひかりの方に向かう。まだ彼女を解放していない...


ひかりの前に立ったまま、何も言わなかった。でも、彼女は俺が何を言いたいのか分かっているようだった。


「外で話そう」


裏庭に向かって歩く。後ろをついてくる足音が聞こえた。

外に出てから、確認したいことがあった。


「ひかり、ゆうさんのこと...あいつが言った言葉について...」


首を横に振った。どこか悲しそうだったが、瞳の奥で何かが輝いている。まるで答えを見つけたかのように。


「もう何も言わなくていい...分かったから...お前がドアから入ってきて、わたしを助けに来た瞬間に分かった...ゆうはわたしの力が欲しかったんじゃない。最初からわたし自身を...それが最後の言葉だった...」


近づいてくる。なぜか緊張しているようで、頬が赤くなっていた。


「...こんな気持ち初めてだけど、確実に言える。お前がやろうとしてたこと...成功したよ」


困惑した。何を言っているのか分からない。


「...え?...本当に分かってるのか?」


ひかりは俺を見ずに、顔が完全に赤くなった。


「...バカ、言わせるな...お前のことが好きになった!!」


「えええ!!!」


確かにそれを狙ってはいたが、彼女を助けることが本当の目的だった。でも、もっと重要なことがある。ひかりがついに、俺が伝えようとしていたことを理解してくれた。


口には出さないが、俺には確信があった。彼女がようやく、自分なりにそれを理解したのだ。それが一番大切なことだった。


突然、ひかりが拳を握りしめて、自分の胸を叩き始めた。


「ああ!!なんか胸がムカムカする」


イライラした様子で俺を見る。


「お前のせいよ、こんな気持ちになるの...お前が変なこと言うから...」


ひかりが小さくため息をついて、何かをつぶやいた。でも聞こえない。


「ん?何て言った?」


声を上げることはせず、手でこっちに来いという合図をする。顔を近づけて聞こうとした瞬間―


突然、唇が重なった。


震える睫毛が視界を横切り、頬に冷たい指先の感触。これが証拠だった。ひかりが憂を乗り越えただけじゃない。前に進むことを決めたんだ。


木々の影から、刀を手にしたアンジュが現れた。いつものように霊輝が吸収されていく。


「もう自由よ、ひかり...」


アンジュがそうつぶやく。


霊輝の吸収が終わると、ひかりの体が崩れそうになった。慌てて支える。


何も言えなかった。ただ彼女を見つめることしかできない。


その時、扉の向こうから小さなざわめきが聞こえてきた。


「見た?」

「アレクスくんがキスしてる!!」

「お兄ちゃんのエッチ!」


全員で覗き見していたのか。


「おい、そんなに噂話したいなら少しは手伝えよ!」


怒鳴ると、扉が完全に開いた。そこには申し訳なさそうな顔をした連中が立っていた。この瞬間を覗き見していたことを恥じているようだった。


アナスタシアが手伝ってくれて、ひかりを休むための部屋まで運んだ。


彼女を部屋に寝かせた後、リビングに戻ってソファに身を投げ出した。疲れ切っていた。


最初に口を開いたのはルーシーだった。


「……アレクスくん、なるほどね。そうやって、あたしたちを解放してきたのね」


手をひらひらと振りながら、なんとかルーシーに説明しようとした。でも、緊張で舌がもつれる。


「い、いや...えーっと...どう言えばいいか...あー...」


そんな俺の反応を見て、ルーシーがくすっと笑った。本当に怒っているようには見えない。


「別に怒ってないよ、アレクスくん...ただ...」


顔を赤らめながら、視線を逸らす。


「……アレクスくんがひかりをキスで解放するのを見て、あたしも同じようにされたんだってわかった。……でも、自分の初めてのキスを覚えてないなんて、ほんとに悔しい」


今度は俺の番だった。顔が熱くなって、汗まで出てきた。ルーシーは霊輝から解放された時のことを覚えていないかもしれないが、この時点で俺がどんな方法で彼女たちを解放するのか理解している。だからこそ、救ってくれた人との初めてのキスを覚えていないことに 悔しがっている のだろう。


何か言おうとした時、リビングに紫さんがエミリーとライラを連れて現れた。いつもの笑顔を浮かべながら、何かを自慢でもするかのように、あるいは自分の歯を見せびらかすかのように、俺の隣にどっと座った。


腕を俺の首と肩に回して抱きつくような格好になる。


何か言おうとしているのがわかった。そして、それはきっと問題になりそうな予感がした。


「この変な雰囲気、何やねん。とにかく、ひかりはやっと自由になれた...全部アレクスのおかげや」


紫さんが軽く頭を下げる。


慌てて手を振った。こんな堅苦しい感謝なんて受け取りたくない。


「紫さん、やめて──」


「もう!」


イラついた表情で俺の言葉を遮る。


「出会った時からずっと気になってたんやけど、なんで『紫さん』って呼ぶん?苗字で呼ぶのやめてくれ」


困惑した。いつからか彼女を苗字で呼ぶのが当たり前になっていた。なんとなく距離を感じる人だったから、そう呼んでいただけだったんだが...もうその必要はないということか。


「分かった...茜」


「よし!」


満足そうに笑みを浮かべる。だが、少し離れると表情が真剣になった。


「最後に一つ、ウチの気持ちを話させてもらうわ...今回のこと全部見てて思ったんやけど、ひかりがお前にキスした時、何を話してるかは分からんかったけど、あの子が何かを変えよう、ウチの兄のことを諦めようって決意してるのが分かった。それで...ウチも同じことをせなあかんって思ったんや」


茜が視線を地面に落とす。声に複雑な感情が混じっていた。

彼女もまた、何かを決めたのだろう。

次回、ひかり編はついに幕を閉じる。だが物語はまだ続く。アンジュが語る真実、新たに広がる道、そして救うべき存在はまだ他にもいる。アレクスと仲間たちに待ち受けるものは何なのか。これからの展開にご期待ください。

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