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霊輝  作者: ガンミ
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集結の時

過去を受け入れ、再び歩み出したアレクスたち。

止まっていた歯車がゆっくりと動き出す中、

家族の絆、友情、そしてそれぞれの想いが新たな形を見せ始める。


『11月22日 / 8:28』


部屋で、父さんから聞いた話を全部エミリーに話した。メッセージのやり取りは朝から始まって、昼まで続いた。


『それって本当なの?』

『ああ、父さんが直接話してくれたんだ』


エミリーからの返信は早かった。俺たちは何時間もメッセージを交換し続けた。父さんと彼女の母親の過去について、なぜ疎遠になってしまったのかについて。


昼頃になって、エミリーから最後のメッセージが来た。


『ママとおじさんに相談してみる。あなたのお父さんと話してもらうように頼んでみるわ』


エミリーがそう提案した理由は分かっていた。父さんとエミリーの母親は、ただの家族以上の関係だった。チームだったんだ。友達として、たくさんのことを共有していた仲間だった。だから、また話し合うべきだと思っているんだろう。


でも、どちらも再び話したがっていないのは明らかだった。だからエミリーは言った。


『二人に罠を仕掛けましょう。おじさんの協力を得て、あなたのお父さんとママが再び話せるようにするの』


そんなことを成し遂げるのは簡単じゃないだろう。でも、エミリーの計画によれば、来週の土曜日に二人を再会させることができるかもしれない。


俺もそのプランに従いたかった。父さんがエミリーの母親とまた話せるようになってほしかった。二人が距離を置いた理由はもうなくなったんだから、また話し合えるはずだ。


『11月23日 / 10:10 / エミリー』


昨日、おじさんと話をして、今日おじさんの家で話せるように約束してもらった。ママと直接話しても良い結果は得られないって分かってたから、おじさんの力を借りるしかなかったの。


家に着いて、アレクス先輩から聞いた話をおじさんに説明した。おじさんは私が話すことを聞いて本当に驚いてた。


「待って!エミリー、アクセルがアレクスのお父さんだって言ってるのか?」


「そう言ったのよ」


「そういえば……あの日を思い出すな……病院で、ライラちゃんの件があった時……あああ!!」


おじさんはすごく衝撃を受けてた。この間ずっと、一度会ったことがあるのに全然気づかなかったことにね。


「信じられない……何事もなく話してたのに、その時は全然気づかなかった」


私は緊張した恥ずかしい笑顔を浮かべるしかなかった。おじさんは本当に鈍感だったのか、それとも単純すぎたのか……知ってるはずの人が目の前にいたのに気づかないなんて。実際、そのことだけがおじさんを困惑させているみたいだった。


「それで?エミリー、お母さんにもう一度彼と話してもらいたいって言ったよね?」


「そうなの!私とアレクス先輩のために、おじさんが協力してくれる?」


「聞くまでもないよ。あの二人は素晴らしいチームだった。いつも二人を尊敬してたんだ。もちろん最強コンビをもう一度見たいね」


「それって何?」


「彼らがチームを組む時にいつも呼んでたあだ名さ」


私とおじさんは、ママにアレクス先輩のお父さんともう一度会ってもらう方法を計画した。突然、おじさんがこの計画にもう一つ付け加えたいことを取り出した。


「ねえエミリー、ひいおじいちゃんも呼んで会わせるってどうだろう?」


「えっ!?……分からないわ」


おじさんは本気で彼も計画に加えて、みんなが集まる時に来てもらいたがってた。でも、どんな反応をするか分からない……。


「おじさん、アレクス先輩のお父さんはひいおじいちゃんを知ってるの?」


「いや……少なくともそう思うよ」


変な感じになりそうだけど、おじさんがそんなに強く主張するなら、みんなが集まる時に来てもらうことにした。こうして計画は来週の土曜日に決まった。何が起こるか見るのが楽しみで仕方なかった。


『11月24日 / 00:15 / ルビー』


真夜中だった。この寒さの中、あの子と知り合ってから何度も会ってきたけど、今日はついにあのお嬢様ビアンカに返事をしなきゃならない日だ。


驚くべきことをビアンカは言ってた。あの夢喰い全部を片付けることができる、最近現れた新しいやつらも消すことができるって。そう信じる理由は……。


その時、ビアンカがボクの後ろに現れた。


「おやすみなさい〜」


「あ!びっくりした!」


「ふふふ……さて、わらわは貴様の考えを聞きに参ったのじゃ。わらわがただ者でないことは証明したであろう?この問題を真に解決できる者なのじゃ」


悪戯っぽく微笑んでるけど、ボクはそんなに怖くはなかった。数日前のことを思い出す。こうして真夜中に何度も会ってきた。ビアンカはボクを夢喰いがいる場所に連れて行ったけど、面白いことに彼女は自分の視界をボクに転送する能力があって、それでボクも奴らを見ることができた。そして彼女はとても簡単に消してしまう。あまりにも簡単で、まるで遊びみたいだった。


それに不気味な詳細がある。彼女の目……夜の光の下で強烈な赤色に光ってる。一体何者なんだ?ボクが彼女の提案を受け入れるまで正体を明かさないって言ってる。


彼女が提案してるのは、アレクスを悩ませてるあの脅威を全部消すことができるってこと。少なくともそう言ってる。でも代わりに、ボクを「変異」って呼んでるものになることを要求してる。曖昧すぎる取引は受け入れたくないけど……ビアンカは本当に強力な人みたいで、彼女の力があれば問題が全部終わるかもしれない。


迷ってた。今でも決断の時が来ても真実は分からない。


「わらわを待たせるでない。この日を決断の日と定めたではないか?」


「……分かってるよ。でもまだ迷ってる。確かにあんたが強いってことは証明してくれたけど」


「けれど?何じゃ?」


「でもあんたのことを何も知らない。ボクから何を求めてるのか正確には分からないし、まだ完全に理解してないことは受け入れられない」


「見かけによらず慎重なのじゃな。まあ良いであろう」


彼女は振り返って去ろうとしたけど、数歩先で止まって振り返った。


「ならば新しい取引を提案しよう」


「……!?」


「わらわが手助けをして、言葉が真実であることを見せてやろう。そして結果を見たら受け入れねばならぬ。いかがじゃ?」


驚いて考え込んだけど、機会が目の前にある。


「ほ、本当に?」


「真面目に言っておる。わらわが問題を消し、貴様がわらわの望むものを与える。良い取引であろう?」


少し考えた。もし彼女が最初に全部のモンスターを消して、本当に問題を解決することを証明したら……たぶん受け入れるべきだ。そうすればアレクスは幸せになれる。彼のためにできる最低限のことだ。


「分かった。あんたの取引を受け入れる」


「ふふふ!……では会おう。そうじゃな……12月12日はどうじゃ?」


「はい!」


ビアンカはゆっくりと歩いて去った。足と手が震えてた。本当に受け入れるのが正しかったのか?答えは分からないけど、真実を明かすことを意味するなら犠牲になる覚悟はある。


その時、アナがボクの後ろに現れた。


「ルビー?」


振り返ると、心配そうな顔をしてた。


「アナ?なんでここに?」


「……出て行くのを聞いたから、ついて来たの」


何を言えばいいのか、何をすればいいのか、この秘密を彼女に話すべきなのかも分からなかった。ビアンカを知ってることは誰も知らない。そして今、アナがボクを発見してしまった……。


『11月25日 / 15:05 / ライラ』


スクールバスを待ってた。家に帰るためにね。でも、いつもより遅れてるみたい。他の生徒たちも周りで待ってる。


突然、エミリーのお母さんがお車で現れたの。


「ライラさん、乗りなさい。家まで送ってあげるわ」


エミリーのお母さん、ソフィーさん、と一緒に車に乗った。道中、どうしてエミリーのお母さんがこんなに急に来たのかなって思ってたの。


「ライラさん、血液検査の結果についてなのだけれど」


「大丈夫です……もう結果は分かってると思うの」


「……それでも言わせていただくわ。結果は陰性よ。あなたはヴェスパー家の血筋でも、ウォルター家の血筋でもないの」


やっぱりそうだったのね。でも……それじゃあわたしの本当の出自は何なのかしら?すぐにそんな疑問が浮かんだの。


「ライラさん、私は他の可能性を調べ続けているの。そして、ある結論に達したかもしれないわ」


「どんな結論なの?」


「あなたは特別な霊輝を持つ人間という稀なケースかもしれないけれど……」


ソフィーさんは少し黙って、道路から視線を外さずに考えてた。


「……あなたの出自は、記録があまり残っていない血筋の可能性があるの。でも確実にその可能性はあるわ」


「どの血筋なの?」


「何世代も前、選ばれし者の世代と呼ばれた時代に、私たちの家族と親しい友人だった人間たちがいたの。彼らは特別な力を持ちながらも、より人間らしい存在だったのよ」


「……よく分からないの」


「つまり、その時代の友人たちの血筋を、あなたが引いている可能性があるということよ」


本当によく分からなかった。わたしはただ特別な霊輝を持つ人間、とても珍しい存在。それだけしか理解できなかったの。


人工霊輝に囚われてた時のことを思い出した。あの時、神父様に出会ったのね。その神父様が霊輝について、どう使うかを教えてくれた。でも今はもう生きてないかもしれない……時間がたくさん経ったから。それとも、まだ生きてるのかしら?でも、どこにいるか分からないの。


もしかしたら神父様が答えを知ってるかもしれないって思ったけど、あの時も今探してる答えはくれなかった。霊輝を理解するための基本的なことしか教えてもらえなかったの...だから、自分を理解するためにどこから始めればいいか分からないの。


それが悲しくて、涙が出てきちゃった。ソフィーさんを驚かせちゃったみたい。


「どうしたの、ライラさん?なぜ泣いているの?」


「わぁ……わ、わたし……何者なのか分からないの……お、お兄ちゃんはもうお父さんと話して、自分の出自を知ってるのに……で、でも……わたし、わたしは……」


涙を拭こうとしながら泣いてた。車がどこかに停まって、ソフィーさんがわたしの頭に手を置いて、優しく撫でてくれたの。


「落ち着きなさい、ライラちゃん……辛くて大変だと分かるわ。でも、あなたの真実を必ず突き止めてみせる。私を信じて待っていなさい」


ソフィーさんの慰めの言葉は完全な安らぎにはならなかったけど、それにすがったの。


わたしも成長したい。置いていかれたくないの。全然進歩してない唯一の人になりたくない。自分を理解できない唯一の人になりたくない。成長したい、大人になりたい。それがわたしが悔しくて泣いてる理由なの……。


『11月26日 / 16:29 / ひかり』


パソコンの前で動画のアップロードを終えたところだった。オンラインチャンネル用の最新の動画がやっと完成して、ほっと一息ついてた時にメッセージが届いた。


あの子からだった。アレクスの学校の文化祭で会ったあの子。随分時間かかったじゃない。


メッセージを見ると、もうビルの外で待ってるって。部屋番号だけ教えればいいのね。返信を送ってから数分後、ドアがノックされた。


「どうぞ」


ドアを開けると、記憶通りの子が立ってた。リビングに案内すると、明らかに緊張してる。改めて見ると、背は低い。わたしとそんなに変わらないかも。大きな眼鏡が印象的で、その奥の瞳も眼鏡と同じくらい大きい。黒髪が本当に綺麗。


でも何より感じるのは……これは霊輝の話じゃない。この子から感じるのは、タロット読みの相方としてだけじゃなく、チャンネルでも有名になれるポテンシャル。


「名前は何だっけ?」


「え!?……私の名前はヤヨイなの」


「ヤヨイ、単刀直入に言うわ。お前とチーム組みたい」


「チームって、何?」


「何のって、タロット読みに決まってるじゃない」


「でも、私はただ選ばれただけで、別に私には」


「そんなのどうでもいい。わたしはお前のポテンシャルの話をしてる」


「私のポテンシャル?」


「そう、お前には何か違うものが見える」


困惑してる。こんなに直接的に話してるのに、なんでそんなに混乱してるのよ。


「何が分からないの?ストレートに言ってるでしょ」


「えーと、その……」


「もっと大事なことでもあるの?あるなら無理強いはしないけど」


「えーと、その、私……」


「もごもご言ってないではっきり言いなさい!」


「あ―!すみません!」


思わず手を額に当てた。こういうタイプが一番面倒なのよね。でも慣れてくれば変わることを期待してる。


「やります!」


「お〜、いい返事じゃない」


まだ言ってない計画がある。彼女に信頼を持ってもらう必要があるから。本当の目的は、彼女の中に見えてる「それ」。未来が読めるとか、有名になる才能とか、そんなんじゃない。


彼女の瞳を見てると、眠ってる獅子を感じる。ヤヨイの目はわたしに見せてくれる……彼女の奥深くで眠ってる何かを。戦士のような、そんな何かを。


でも彼女が覚醒する頃には、もう全て解決してるかもしれない。どっちにしても、本当にその時が来るまで時間がかかりそうね。


『11月27日 / 10:03 / フィリア』


看護師になるための専門大学を見つけることができた。今は書類があるおかげで、アレクス様が私にくださったこの新しい人生で、本当の変化を始められる。


でも、危険についても十分理解している。アナスタシア様からあの武器の開発についてメッセージをいただいているし、アレクス様があの怪物たちと戦うために助けが必要だということも。今の私では大した助けにはなれない。そう感じてしまう。ただの人間に戻ってしまったから。


でも医学のような知識を身につけることができれば、アレクス様のためにもっとたくさんのことができるはず。人間として前進したい、変わりたい、強くなりたい。もしこれが神様の試練なら、きっと乗り越えられる。苦しかったけれど、これまでも乗り越えてきたのだから。


ここに入学するために必要な書類をすべて提出した。これが必要なステップだった。そして全部終わったら……ふふ……もしかしたらいつかアレクス様とご結婚して、可愛い赤ちゃんを……ふふ。


「すみません、こちらにご署名をお願いします」


「あ!申し訳ございません」


書類への署名を終えた。チャンスはもう手の中にある。この大学は私立で、何か特別な大学だと聞いている。ここに入学できるのは推薦や人脈を通してだけらしい。教会からの補償のおかげでこの機会を得られたことは、本当に感謝すべきこと。


とても幸せ。でも同時にアレクス様が今抱えている問題を乗り越えなければならないことも心配。アレクス様のために祈ろう、すべてがうまくいくように。アレクス様への愛は、私の信仰と同じくらい大きいのだから。


「アーメン」


「すみません?お帰りいただけますか、後ろに列ができておりまして」


「あ!申し訳ございません!」


その場を離れた。でも、ようやくすべてが私のために変わり始めることが嬉しくて仕方がない。


受付棟から出た瞬間、私を待っている人がいることに気づいた。その人は……。


カッシウス・ローズソーン。


『11月28日 / 11:29 / メリッサ』


自分の部屋で一人で勉強していた。学校に戻れないことがつらくて仕方なかった。何年も同じ年齢のまま過ごしてしまったせいで、それを隠すような新しい書類なんて手に入るはずもないから。


その時、誰かがドアをノックする音が聞こえた。お母さんがその人と話している声が聞こえてくる。最終的にお母さんの声で居間に来るように言われた。


居間に行くと、アフロヘアの男性がいた。あ……確か一度見たことがある。アレクスや他のみんなとの訓練の時に。


「こんにちはこんにちは、うちのこと覚えてないかもしれないけど、ウィリアムだよ」


「覚えてます」


「現在の状況を助けるために来たんだ」


「状況って……?」


「勉強のことさ。毎日家にこもって勉強してるだろう?」


「はい……」


「アレクスくんがうちに話してくれてね、君が学校に戻れるように助けてほしいって。長い手続きを経て、やっと全部揃ったよ!」


ウィリアムは封筒を取り出して、わたしに渡してくれた。中を確認すると……わたしの書類だった。でも改竄されていて、わたしが時間に「凍結」されていたことなんて分からないようになっている。


嬉しくて、安心して、感動した。お母さんも嬉しくて泣いていた。


ウィリアムがこのメランコリックな場面を見て言った。


「泣かないでよ、二人とも。これは君たちが前のような生活を再建するための最初の一歩に過ぎないからね」


もう涙が止まらなくて……我慢できなくて泣いてしまった。泣きながら忘れずに言った。


「ありがとうございます……」


「どういたしまして。でも、アレクスくんにも感謝するべきだよ。彼が話してくれなかったら、誰も何もしなかっただろうからね」


泣きながら新しい書類が入った封筒を抱きしめた。やっと……やっと普通の生活に戻れる。アレクスがわたしのためにしてくれたこと全てに、この人生でも来世でも、言葉では表現できないほど感謝している……そんな気持ちだった。


『11月29日 / 10:08 / アレクス』


エミリーの到着を待っていた。今日はついに、彼女が母親を連れてくる日だった。そして、何故かウィリアムの提案で、エミリーが前に俺に話していた曾祖父も一緒に来るらしい。エミリーの母親と俺の父さんが、ついに再び話せる時が来た。


ついにドアをノックする音が聞こえた。父さんより先に俺がドアを開けに行った。開けると、そこには興奮で笑顔を浮かべるエミリーがいた。横にはウィリアムが何か食べ物を持って立っていて、その後ろで全てを分析するように見ているエミリーの母親がいた。俺を見るや否や、彼女はどこから来たのかを理解したようで、今にも帰ろうとしているように見えた。だが、彼女の隣にいる男性が彼女を止めた。その男はとても筋肉質で、金髪だったが目に見える白髪もあった。何故か、その男がエミリーが前に話してくれた曾祖父だということが分かった。


「どうぞ、入ってください」


皆を招き入れると、父さんが顔を覗かせた。ソフィーさんを見た瞬間、父さんは完全に凍りついた。ついに二人は再会したのだ。いや、正確に言うなら、家族全員が再び集まったのだ。この家系の「呪い」とでも言うべきものがあるとすれば、ついに「M.P」が再び集結したということになるだろう。

再会と和解を経て、ようやく訪れた穏やかな時間。

けれどその平穏の中で、アレクスは“最後の少女”――“最後の霊輝”。の存在に近づく。

彼女の名は――。

その出会いは、物語を未知の領域へと導くことになる。

そして、“コーポレーション”と呼ばれる影が、静かにその幕を開ける。

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