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武装吸血鬼  作者: 抹茶餅
1/1

すべての目覚め

初めまして、新人ですがよろしくお願いしますぜひお楽しみください。

俺の名前は、北本雄大 俺は、今東京で大学に通い一人暮らしをしている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

連休に入り、夏のじめじめした空気に、全然進まない大学のレポート、飲み干されたエナジードリンクの空き缶、そんな汚い尾部屋で一人だらだら寝ていた俺「大学レポートとかだるー」「ったくよなんだよみんな連休は、彼女とか彼氏とかチェ」

俺は、彼女ができたことがなく、子供頃は、よく遊んでいた女の子がいた子に思いを抱いていたが、こんな俺が付き合える相手じゃない、どうせ今頃実家を出て彼氏とよろしくしてるだろう。考えてくると悲しく思えてくる。


ピロン!!


スマホの通知音がなり、俺は、スマホを見ると親父からメッセージが届いていた。


「なんだよ急に連絡よこさないくせに」メッセージを見ると親父から『雄大帰ってきてくれ今すぐ』俺は、ムカついた、スマホを投げそうになるほどだが、こらえ、俺は、夜ご飯と気晴らしに外に出ようとした、時計を見るともう21時前であり、俺は、財布、スマホ、家の鍵を持ち、外に出って行く。



そして、真っ暗な夜空に、人が少ない道を歩いていた、気晴らしのためなはずなのにますます親父のメッセージのこと片思いだったあの子のことが気になっていた、そして俺は、その二つのことが頭の中で重なりあい好奇心、きずけば、俺は、実家までの新幹線の切符をスマホで買っていた、そして



次の日


ーー俺は、朝早く新幹線に乗り実家まで向かう。ーー


そして変わらない風景、変わらない街並み東京と全く違う田舎との違い、俺は、なつかしさに涙した


「懐かしすぎだろ」


「雄大?」

黒いSUB車両の窓が開き俺の名前を言い俺は、困惑した


「え?」


「俺だよ俺、中学時代一緒だった街道だよ」


車に乗っていたのは、中学時代一緒にばかやってた親友の街道だった。


「お前か懐かしいまだ出てなかったんだ」


「まぁな親父の仕事次ぎたくてよ」


「雄大は、何しに来たんだ?」


「親父に呼ばれてよ」


「ほーう送ってくか?おれ知ってるし、乗れよ」


「そこまで言うなら乗ってやるよ」


「素直に乗てくれって言えよw」


「はいはい乗せてください」


俺は、車に乗り込み久々の友人との再会俺は、こころのなかで帰ってくるきっかけを作ってくれた親父に感謝した。






親父は、科学者だった、毎日家の近くに借りていた倉庫で研究をしていた、そして夜に帰ってきて毎日妹の真昼と俺と母さんと

ご飯をたべ仲のいい家族だった、だがしかし、



ーある日母さんは、なぞの死を遂げたーー



俺は、2階から降りて朝ご飯を食べようとリビングに向かうすると母さんは、床に倒れ水分なくからからになっていたそして、包丁を握りながら倒れた拍子についた傷からは、血が一滴も出なかった、そして俺は、何度も叫んだ


ーー母さん母さん母さん母さんーー


俺は、必死にさけんだ、カラカラに乾き、水分がない母さんンお体を揺さぶっていた、その瞬間





「お、おにーちゃん、」


そこにいたのは、お腹に残酷な傷を負っていた妹の真昼だった、俺は、急いで救急隊に電話をした、俺は、救急隊が来るまで必死に母さんの手と思うとの手を握っていた


「大丈夫ですか?」


そこからのことは、覚えてない覚えてるのは、悲しさ、苦しさ。


ーー妹は、一命をとりとめたが今まだ昏睡状態だ、母は、血がすべて抜かれており死亡した。

親父は、研究と復習に明け暮れおれには、ほぼ目もくれなかった、してくれたのは、学費食費などだった、俺は、嫌気がさし、高校卒業と同時に東京に引っ越したのだ。


ーー実家に到着し俺は、周りを見ていた、そして一瞬研究施設の近くに謎の男二人が走っているのが見える。


「なんだあれ?同じ人が今二人いたような」


俺は、気にせず家に入る、そして俺は、街道と家に入るが

家は、出って行った時のまんまだった、もちろん家の中には、親父の姿は、ない多分研究して帰ってないんだろう。


「ははお前の家すごいな」


「うるせぇ」


「わりーって」


その瞬間おなかの音が鳴り俺は、実感の冷蔵庫に向かう


「な雄大こんなまんまの状態で、冷蔵庫の中身大丈夫なのか?」


「大丈夫だろ、いや大丈夫じゃないかも」


冷蔵庫の中は、とてつもなく腐っており、電気が家には、通ってなく、俺は街道っと家を掃除することになるそして、


ーー数時間後ーーー


俺と街道は、掃除をおわらせ、街道は、家に帰って行った、

そして俺は、昼ご飯を食べ、時計を見るとまだ14時、俺は、

朝早く起きてきたため、そのまま地面に倒れ込み、ゆっくり眠る。


なぞの声『yu-Dia-yudia-yudia』


数時間後


あれから何時間立っただろう、ふだんこんなに長く寝ることがないのに実家だとなぞの安心感があり寝てしまっていた。


『今何時だ?』


『げ!21時!!』


俺は、親父を探すつもりだったがはこんな時間まで寝てしまったのに驚くそして、俺は、洗面所で顔を洗う。


ーー準備をし終わり親父が研究している、ラボまで、さっき借りてきた車で向かうくらい山道俺は、いやな予感がしていた、何もないはずなのに手が震え、凍える、車のエアコンが効きすぎて寒いだけと、自分をごまかしていた、ほんとは、さぞかし怖いのだろう、考えてみれば明日見つければいいのにと思う、だが親父の突然来たメールの好奇心が限界突破し、俺は、引き返せなかったそして。


「親父のラボだはぁー親父に会いたくないな」



親父のラボは、倉庫をラボに改造したものだ。そして俺は、ラボのドアを開けるその瞬間、


ーードチャドチャドチャドチャドチャドチャッドチャッ


俺は、ズボンを濡らししまう、そこには、明らかに人間では、ない牙は、鋭く、何かを食べていた、そしてそいつの正体は、


「おいまじかううそだろ」




そいつは、まぎれもない顔は、親父だった、俺は、急いで後ろを向き走り出したあいつは、吸血鬼なのか?現実にあんなのが親父が吸血鬼だったのか?ならおれもそんなことを考える暇もなく、俺は、走る次の瞬間。


ークチャリー


「痛い!あああああああああ、肉がえぐれああああ」


ーイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイイタイー


俺は、突先に俺の肩をかむ親父を手で押し飛ばす、そして

方が人生で経験したなかで一番痛いそんなことを考えながら

走り車に戻る、そして俺は、エンジンをかけ発信させるそして、何とか落ち着く、そして山道に入り俺は、腕が痛くないことに築いた、そして俺は、腕を2度見した骨まで見えていた、俺の傷は、何もなっかったように治っていた。

(もうわけわからないなんなんだよマジで)


そして鈍い音が鳴り、俺は、何かをひいた、そして俺は、車から降りる、そして、


「やばいひい」


「!!!!!」


「アガガガガがくるししい」


雄大の首は、強く締め付けられる、しめていたのは、狂暴化した親父だったそして、俺は、死ぬかと思ったその瞬間


ーーププーーー



巨大なトラックがレンタカーと親父を吹っ飛ばしたそしておれは、何かが吹っ飛んだ、そして俺の体がなぜか見えており。


ーコトンー


俺は、軽く地面に付く俺の首は、体となき別れになっていた、俺は、ボロぼろ体がみるみる戻り俺の体は、俺の首をつけなおした、そして、トラックドライバーがトラックから降りる、そして


「あんた大丈夫か?」


なぜだろうその時だけトラックドライバーがおいしそうに見えたまるで高級ステーキが目の前にあるよに、


グチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャグチャ


築いたらトラックドライバーは、見るも無残な姿になっていたそして一緒にはねとばされた親父は、いなくなっていた、血もなくまるで、もともといなかったように


「俺は、何をオエエ」


思わず吐き戻してしまう、俺は、何者になってしまったのか?親父のようになってしまったのか、そしてなぜか血や内臓を食べのみが止まらない。


「おいしいおいしいおいしい」


「もっと食べたいな」



第一話【すべての目覚め】完 


To Be Continued

ご閲覧ありがとうございました、これからも書いていこうと思うので、よろしくお願いします。

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