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魔物喰いの境界線Ⅱ ~卒業した俺と五人の愛しき乙女たち。世界最速の移動拠点(テツクズ号)で巡る、未知の食材と神殺しの美食旅~  作者: ヒデまる


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後日談その4:『酔いどれ聖女と予知できない失態編』

ある夜、ガストンが持ち込んだドワーフ特製の『龍血大吟醸』。

 一口飲んだリィネの虹色の瞳が、ぐるぐると回り始めた。

「……ひっ、ひっく! ……シュウ様ぁ! ……視えます、視えますわ! ……一分後の私たちが、とっても破廉恥なことをしていますわよぉ!」

「……リィネ、酒を置け。……千里眼を無駄遣いするな」

「……だーめですわ! ……予知できたなら、実行しなきゃ損ですわよねぇ! ……エレインさん、ミーニャさん、フィオナさん! ……シュウ様の解体ショー(物理)の時間ですわよー!」

 リィネの号令と共に、酔った勢いのヒロインたちがシュウに襲いかかる。

「……ガストン、助けろ」

「ガハハ! 修羅場もまた隠し味よ! 俺は寝るぜ!」

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