新年おめでとうございます 2023
み「新年、あけましておめでとう!」
な「……遅くない?巫子ちゃん。もう三月も終わりだよ」
み「そうかな?大丈夫だよ。これが新年最初の投稿になるんだし」
な「そういう問題かな?」
み「ぶっちゃけた話、忘れてたんだって」
な「ぶっちゃけすぎでしょ」
み「それより、他の皆は?」
な「お正月休みだって」
み「どういうこと!?」
な「ほら、私たち高校生でしょ?だから冬休み」
み「私たちは?」
な「巫子ちゃんは実際の年齢は高校生じゃないロリババアだから、冬休みなんてないよ」
み「ロリババア言うな!それから大人でも正月休みはあるでしょ!」
な「巫子ちゃんは普段働いてないから、ないよ?」
み「何で!?働いてないのは凪咲も同じでしょ!?」
な「私は学生が仕事だから」
み「私も学生だよ!?」
な「本当に巫子ちゃんはいつまでも学生だよね」
み「そ、そうだけど、何が言いたいの?」
な「普通は学生って繰り返せないんだよ?」
み「そういうことは言っちゃダメなの!?」
な「まあそうだけど。あ、あと胸もいつまでもお子様だね」
み「胸の話は今関係ないでしょ!?」
な「それより、新年らしいこと話そうよ」
み「凪咲が脱線させたんじゃん」
な「去年一年振り返ってどうだった?」
み「新年の話は!?」
な「まぁまぁ、まずは振り返りから」
み「それもそうだね。振り返ってか……」
な「下半期は投稿がかなり少なかった気がするね」
み「うっ……」
な「と言う訳で、巫子ちゃん謝って」
み「すみませんでした。……ってなんで私!?」
な「作者を代表して」
み「だから何で私なの!?」
な「主人公だから?」
み「それを言われると何も言えなくなる」
な「まぁ去年の話をしてると作者の居心地も悪くなるので、今年の話をしよう」
み「え、振り返りはこれで終わり?」
な「続けたい?」
み「続けたくないです(作者)」
な「それじゃあ今年の話。どんな年にしたいとかある?」
み「う~ん。健康?」
な「ぷっ。何それ」
み「何で笑うの!?そういう凪咲は何かあるの!?」
な「巫子ちゃんをいっぱい揶揄う」
み「もうすでに揶揄ってるよね!?なら私も今年は凪咲のこといっぱい揶揄うから!」
な「楽しみだなー」
み「何で楽しみなのさ!?」
な「それじゃあ、どんな話がしたいとかある?」
み「何唐突に?」
な「ほら、今年の話だよ。やってみたい話とかある?」
み「う~ん。最近ルー君出てないし、ルー君と遊ぶ話とか?」
な「ショタコン」
み「だから違うって!そういう凪咲は何かあるの!?」
な「巫子ちゃんを揶揄う話」
み「言うと思ったよ!」
な「だったら旅行とか行きたいな」
み「旅行?」
な「うん。皆で旅行に言ってわいわいしたい」
み「へ~、そんなに私と遊びたいのか」
な「な、何急に?気持ち悪い顔して」
み「気持ち悪いは余計だよ!そうじゃなくて!私と遊びたいんだね」
な「……何が言いたいの?」
み「百合的な展開とか期待してる?」
な「自分で言ってて恥ずかしくない?」
み「真面目にかえさないで」
な「揶揄ってるつもりかもしれないけど、私はそういうのじゃないから」
み「でも、それっぽい話も合ったよね」
な「……そういうのはカレンちゃんとやってよ」
み「……なんか照れてるの見てるとこっちまで恥ずかしくなってくるんだけど」
な「巫子ちゃんのせいでしょ。もう今回は終わりにするから」
み「ところで、凪咲は冬休みとかなかったの?」
な「……」
み「何で無言!?それだと私と話すために来たみたいになるんだけど!?」
な「……」
み「だから何で無言なの!?それにどこ向いてるの!?顔も赤くない!?」
な「……」
み「何で新年の挨拶の最後を百合っぽく締めるのさ」




