新年おめでとうございます
み「新年あけまして」
全「おめでとうございます!」
み「今回は新年のお祝いにセリフのみのメタ満載でお送りします!」
な「巫子ちゃんテンション高いね」
み「それはもちろん!新年だからね!」
ほ「そうだー!新年おめでとー!
私たちももうすぐ三年生だー!」
れ「お姉ちゃん。私たちはいつまでも歳は変わらないよ」
ほ「そうなの?なんで?」
れ「そういう設定だからだよ。
何年経っても私たちの高校生活が描けるようにって」
な「それと、そうしないと巫子ちゃんがもっとおばあちゃんになっちゃうからね」
み「ならないよ!歳をとらないんだから!」
か「あの~、ひとつ宜しいですの?」
み「どうしたの?」
か「今回のセリフのみでのお話は小説というんですの?」
れ「そこは気にしちゃダメだよ」
み「そうそう。
それより、一年を振り返ろう!」
な「もう年明けてるよ?」
み「振り返ろう!」
ほ「おー!」
れ「強引だね。お姉ちゃんも同調してるし」
み「まず、2021年はこの作品が始まったおめでたい年だね」
か「大体週に一回の投稿で、たくさん巫子たちと遊べて楽しかったですの」
な「話の内容では誰かが出てこないときもあるけど、巫子ちゃんは皆勤賞じゃない?」
み「それは主人公だからね」
ほ「私もっと出たい!
特に活躍してるとことか!」
れ「お姉ちゃんの一番の活躍と言えば邪神との戦いとか?」
か「でも、その話、書かれてませんの」
な「確かに。プロローグの所の後書きに本編でするって書いてたけどなかったね」
み「そのことについてはすみません。
すっかり忘れてました。
話の内容も全く考えていません」
な「何で巫子ちゃんが謝ってるの?」
み「作者からの伝言だよ。
私たちの中に入りたくなかったんだって」
れ「少し入ってるような……」
み「それより、振り返りだよ!」
な「そうだね。色々な話あったもんね。
パクリとか」
み「パクリじゃないよ!オマージュだよ!」
か「何か違うんですの?」
み「オマージュだと尊敬が入るんだよ。パクリだと入ってない感じ」
ほ「でも大体パクリだよねー」
み「だからオマージュって言って!」
な「その話も色々あったけど、これからもあるのかな」
み「あると思うよ。作者がその作品を見て、面白いと思ったらノリで書いてるらしいから」
れ「ノリなんだ」
み「うん。話のネタがなかなか思いつかないらしいよ」
か「それならワタクシはもっと巫子と楽しいお話を多くしてほしいですの」
な「確かに最近百合っぽい話なかったかもね」
れ「でも、凪咲ちゃん……」
な「え、なに?」
か「最近のお話で巫子のことを想っているような感じのお話がありましたの」
な「そ、れは……」
み「それはね、作者が書いてたら何故かそうなったんだって。流れで」
れ「軽い……」
か「巫子……自分のことですのにもう少し何かありませんの?」
ほ「ミコは鈍感だからなー」
み「仄香には言われたくないけど」
な「巫子ちゃんのバカ……」
れ「また百合っぽくなってるよ……」
ほ「それよりー、2022年の目標とかあるの?」
み「これと言ったものは特に。
これからも同じように投稿出来たらいいなだって」
れ「それは作者のこの作品に対する目標だよね?
個人的にはないの?」
ほ「私はもっと勇者になる!」
れ「お姉ちゃん……」
み「凪咲は?」
な「私?
私はこれまで通り巫子ちゃんをからかうだけだよ?」
み「何で当たり前みたいに言うの!?」
な「それより巫子ちゃんは何かないの?
主人公なんだし凄いの」
か「凄い無茶ぶりですの。
でも、ワタクシも巫子の目標は気になりますの」
ほ「私も気になる!」
な「私も」
み「何で皆そんなに興味深々なの?」
な「主人公だから?」
み「何か雑!?
まぁ私も特にないけど」
な「これだけ引っ張って何もないの?
そんなんじゃ仄香ちゃんに主人公盗られちゃうよ?」
ほ「ホント!?
今年は私が主人公?」
な「うん。勇者だしぴったりだよ。
例えば『クラス転移で勇者として召喚されたので邪悪な吸血鬼を退治します』とか」
み「何で私敵役なの!?」
な「だって不死身で吸血鬼の能力を全て使えて、邪神の魂と契約してて、どんな精霊術もノーリス
クで使えるとか色々盛りすぎだから、ラスボスにピッタリかなって」
れ「確かに。設定盛りすぎかも」
み「ちょっとそんなこと言わないでよ!
これはコメディ作品だからいいの!
それから、主人公は変わらないから!」
な「そうなの?冷香ちゃんは仄香ちゃんが主人公の作品見たいよね?」
れ「そ、れは……」
か「ワタクシは巫子がいいですの……」
み「二人とも、顔が赤くなってるよ」
な「というわけで、今年は主人公が仄香ちゃんです!」
み「何でそうなった!?」
な「え?じゃあ、カレンちゃんにする?
タイトルは『お姫様は吸血鬼に恋をする』とか」
か「……」
み「否定してカレン!
さっきより更に顔赤くなってるし!」
な「それじゃあ……」
み「最後にそんなにボケなくていいから!
そろそろ占めるよ!」
全「今年もよろしくお願いします!」
め「我、出てないけど……」
み「あ、忘れてた」
め「べ、別にいいえけど!」
み「ごめん。怒らないで?」
め「だから、別にいいって言ってるでしょ!」
な「二人とも、終わったんじゃなかったの?
それから、名前のところ『め』だともう一人いると思うけど」
み「?」
め「?」
め「私だ!忘れるな!」
み「あっ、魔王メアリー」
め「お前、完全に忘れていたな」
み「だって、最近出てないし。
作者も絶対忘れてたよ」
め「出てないからと言って私の存在を忘れるな!
それと作者!いい加減名前のところどうにかしろ!
メフィストと紛らわしい!」
め「それは我も変えてほしい」
な「これでも変える気ないみたいだねー」
み「とにかく、もう占めたんだから終わりにするよ!」
め「待て。最後に一つ話がある」
な「今のどっち?」
め「メフィストだ。だから変えろと言ってるのに……。
それより、その、もっと我とミコの話を多くしてもいいぞ」
み「初ツンデレだね。
相変わらずメフィのツンデレは可愛いなぁ」
め「なッ……」
め「私もいいか?」
み「今度はメアリーだね。
いちいち説明が面倒」
め「ああ、私ももう少し出番があると嬉しい」
な「メアリーさんもそんなこと思うんだ」
め「まあな。せっかくだしもう少し皆と絡みたいと思ってな。
私が最後に出たのは10月、それもオマージュの話でだ。
オリジナルの話でもお前たちと何かあると嬉しい」
み「分かった。それじゃあそうするね。多分」
な「何で多分?」
み「私は作者じゃないから確かなことは言えないよ。
だから、こんどこそ終わるよ!」
な「何か強引だなぁ」




