異世界召喚
ミ(おはようちぃ)
チ(うんおはようミナミ)
カ(オッスちぃ)
チ(おはよーガンチャン)
ミ(ケイコもおはよう)
ケ(おはよう~)
今挨拶してくれたのは縁 御波と塔尾 香です中学校からの幼馴染みでこの二人実は付き合っていますちなみにレズですよ!私事チヒロとケイコは小学校からのお友達ですよ決して付き合ってはいませんお友達ですよ!
カ(ちぃ誰と喋ってるんだ?)
ミ(いつもの事よ~ほっときなさいな~)
か(それもそうだな)
チ(この夫婦は)
カ・ミ((誰が夫婦だよ))
チ(フッフフ息ピッタリじゃん!)
か(大丈夫か?こいつ?)
ケ(さ~いつもの事なんでスルースルー)
チ(ひどいよ!みんなのために説明しいるのてに!)
ケ(みんなって誰だよ?)
ピンポンパンポン~
[新入生たちは体育館に異動して下さい]
そして私達は校内放送で体育館に集団移動するのでした。
チ(ねえねぇ入学式って眠たくならない?)
カ(ならねぇな~ミナミは?)
ミ(私は少し眠たくなるかな?)
カ(しっかりしてくれよ~委員長さんよ?)
ミ(今は委員長じゃないよ!そう言って寝てんじゃんガンチャン)
カ(そうっだけ?)
チ(朝からの砂糖は厳しいぜ!)
ケ(ああそうだな~委員長と不良これベストマッチですな~あと無性に苦いもん食いたい)
チ(分かるわ~ブッラクコーヒー飲みたい)
こんな会話をしているうちに私達一行は入学式をむかえるのでした長い長い校長先生と御偉いさんからの、有難いお言葉をいただきつつ、うとうと暖かい陽気に目蓋が落っこちて来そうになったとき、まるで時が停まったかなような感じで辺りが静かになりました。
チ(うん?)
ケ(何か静になった?)
今までざわざわしていた体育館が一瞬にして静になり壇上がぼんやり光始めました。
カ(なんだぁ!?)
ミ(何でしょう?)
すると壇上から白い煙が迫ってきますが体が金縛りにあったかのように動きませんそして私達は白い煙に飲まれたのでした。
文字が間違っていなければいいのですが?