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私の知らない物語  作者: ふぁるもこ
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プロローグ

今の所は2週間に一話ずつぐらいの頻度で投稿しようと思っています。

もし気になってくれる方がいましたら読んでくれると嬉しいです。


新一年生の入学式も終え、もう桜も散ろうとしているこの頃...

私にもまた新しい春が訪れようとしていた...


「逢沢さん、今日の放課後に少し私に時間を貰えないかしら?」


ある日突然、私は自分より年が一つ上の三年生の先輩にそう言われた。


私はどうして放課後にその先輩に呼ばれたのか疑問に思いながらも帰りのホームルームも終わり、

放課後になって私は先輩に呼ばれた場所である校舎裏へと足を向けた。



私の物語はそうやって先輩と出会ったことによって始まったーーーーーーーーーーー。


取り合えずはプロローグを書いてみました。

これからも頑張って書いていこうと思うので良かったら応援よろしくお願いします。


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