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独りぼっちの最凶

すっげえことになった(*´∀`)

彰「練ちゃん?・・・・お前・・・・」


練「ごめんなさい。彰君。私はもう絶対に人を傷つけたくないの!」


そう言って両手を揃える練


そして気をためる


楓「させない!」


彰「おおっとここはとおさないぜ?」


楓「くっ!離せ!」


彰「今だ!練!」


輝美「それだとあなたが!」


彰「だーいじょーぶだよちゃんと逃げるから」


練「・・・・わかりました。全ての悪霊どもよ。今楽にします。悪霊退散!」


そう言ってかめ○め破みたいなものをだす


光に包まれ私たちは眩しくて目を瞑ってしまう


由美「どうなったの?」


莉桜「皆~~生きてる~~?」


輝美「死んどらんわボケ」


練は疲れきったのか倒れてしまう。


すると


楓「まだだ!・・・・私は・・・・」


断末魔の声を出しながら楓は練の前にいき殺そうとする


私たちの距離では間に合わない!


誰もがその時目を瞑った


グシャッと音。練ちゃんが!私は目を開けると


「ははっ。ったく。危なっかしいなぁ。あんたは」


そこには彰が血だらけの状態で庇っていた


おそらく楓と一緒に死のうと思ったが


なんの間違いかどっちも生きてしまってこうなったのだ


・・・・って呑気に説明してる場合じゃない!


練「彰・・・・君?待ってよ。なにを・・・・してるの?」


彰「なにって、あんたを助けたんだろ。練。後は俺に任せな」


そう言って彰は楓の頭を掴む


楓「なにをする!貴様!」


彰「もう終わりなんだよ。お前は」


楓「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


楓が爆発した。いや爆発させたが正解なのかもしれない。


練「彰君・・・・」


彰「さてと、そこにいまだに倒れている瑠華さんの傷を癒して帰りますか」


まるで何事もなかったかのように着々と進めていく彰


瑠華さんの傷とかを完全に癒して立ち上がろうとした瞬間。


彰は倒れた。


練「彰君!」


彰「・・・・ははは。こりゃあもうダメだわ」


彰は苦笑いをする。


私たちも駆け寄るが彰はもうその時には息をひきとっていた。


絶句をしてしまう私たち。


その場でやはり冷静なアルタイルさんは瑠華さんと彰を持って外に出ていったのだった

いやぁこれで戦いものは終わり


でも完結じゃないことは皆さんお察しのはず


次回からどうなるのか!?


てかこれめっちゃ長くなりそう

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