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web小説を極めたい  作者: シンリーベクトル


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10/10

最終回

― 暁色の集落ギルド、筆を置く前に ―


ここまで読んでくださった読者の皆さまへ。


もし、あなたが今この物語を最後まで読んでいるなら――

きっと、まだ「書き始めていない人」なのではないでしょうか。


私も最初はそうでした。

勇気もなく、構成もわからず、ただ「書きたい」という衝動だけで立ち上がった一人です。

それでも、ページを積み重ねていくうちに気づきました。


物語を書くということは、自分を再生する行為だということに。



あなたの「暁の」を書いてください

プロットを一つ提供します。

この作品で描いた村おこしや人間模様は、あくまで一つの“きっかけ”にすぎません。

もしあなたの中にも何か再生の物語が眠っているなら――

ぜひ、自由に書いてください。


設定も、登場人物も、まるごと使って構いません。

東京で傷ついた誰かが田舎に帰る話でも、

異世界風のキャンプギルドでも、

恋愛でも、友情でも。


どんな形であっても、あなたの風が吹く場所を作ってください。



投稿ルール


タグに


#サイサイセオリー


と付けて投稿していただければ、

私が責任を持って、先着30作品までは必ず読ませていただきます。


そして、“サイサイセオリー”の観点から――

行動・感情・心理構造などを中心に、

**「どこにエネルギーが流れているか」**という評価を添えさせていただきます。


ただし、私は小説の専門家ではありません。むしろど素人です。

感想はあくまで「一人の読者」としてのものです。性格的に辛口の論評を書いてしまうかもしれません。

そこだけは、どうかご理解ください。



最後に


もしあなたがこれをきっかけにペンを持ち、

あなたの“風ノ丘”を書き始めてくれるなら――


それが、何よりの村おこしです。


風の吹く村で、また会いましょう。

あなたの物語を、楽しみにしています。



Psy-Sci Note:

人は“創作”によってセフティを再構築し、

“共感”によってユナイトを得る。

だから、小説を書くことは――

立ち直るための一番静かな戦いなのかもしれない。



  提供プロット


舞台設定:「暁色の集落ギルド〜僕はここでセーブポイントを見つけた」

•廃村寸前の山あいの村。

•悠真たちは、ここを**“異世界キャンプ村”**として再生しようとする。

•コンセプトは「現代にいながら異世界気分を味わえる村」。

要素内容


ギルドハウス(受付)村役場横の古民家を改装。訪問者は「冒険者登録」し、ミッション(依頼)を受ける。


依頼内容村内スタンプラリー:畑で収穫、山で薪拾い、釣り堀で魚釣り、パン屋で焼きたてパンの“討伐”など。子どもも大人も楽しめる。


宿泊施設古民家リフォーム型「宿屋」。梁の木材をそのまま残し、名前は《旅籠フォレスト》。


野営エリア炭火バーベキュー・焚き火体験。夜は「星読みの集い」と称した星空観察イベント。

村のテーマカラー「風色かぜいろ


──空の青、草の緑、夕暮れの橙。“色”で感情を演出するマーケティングを重視。

小道具・演出木札にギルド紋章。コスプレではなく“ほんの少しの非日常”。スタッフは「案内人」ではなく「村の住人」として接する。


→ ナーロッパ風の“再現”ではなく、“感覚移入できる現実版ファンタジー”。

 リアルと幻想の中間地帯=ユナイト空間を作るのが狙い。



ストーリー構成


第一章:帰郷と出会い


東京を辞め、鬱を抱えた悠真が故郷へ。

農家の同級生・咲との再会。

彼女の何気ない優しさと「村の風景」が、心を解きほぐしていく。


第二章:異世界キャンプ構想


咲の畑の片隅で、悠真が冗談めかして言う。


「ここ、ちょっとナーロッパっぽくない?」

その一言が、村おこしのきっかけに。

若手職員・明里が乗り気になり、「ギルド構想」が動き出す。


第三章:ギルド設立

•廃屋を改装し「風ノ丘ギルド」が誕生。

•村人も半信半疑ながら手伝い始める。

•咲は野菜直売の担当として協力。

•依頼内容は、スタンプラリー+農業体験+食イベント。


→ 子どもやSNS層にバズる要素を意識し、「体験=物語」に変換。


第四章:色の演出(差別化)


悠真が提案するマーケティングは「色の物語化」。

・朝の青=希望

・昼の緑=成長

・夕の橙=安らぎ

それぞれの時間帯で村全体を照明・装飾・音で演出。

→ “色で記憶するキャンプ村”がテーマに。


第五章:摩擦と心の揺らぎ

•村の年長者から「そんな子どもの遊びで村が救えるか」と批判。

•咲は悠真の無理な働きぶりを見て心配。

•一方、明里との距離は近づく。

•「自分はまた、誰かのために無理をしているだけじゃないか」と気づく。


第六章:夜明けと告白

•夏の終わり。イベント最終日。

•咲が言う。「ねえ、あんたが作ったのはキャンプ場じゃない。

 あんたが戻る場所を、ここに作ったんだよ。」

•悠真は咲に想いを伝える。

•村には、夜明けの風が吹く。

「また風が、動き出した。」



テーマと構造(Psy-Sci分析)

段階Psy-Sci構造内容

序盤セフティ喪失鬱と孤独。都市社会の摩擦。

中盤ユナイト形成咲・明里・村とのつながり。

終盤ラーニン覚醒「現実を変える=物語を創る」気づき。

結末セフティ再構築村と自分、過去と未来の和解。

タイトル候補

1.暁村の集落ギルドへようこそ

2.ファンタジー村おこし計画

3.風の吹く村で、僕は冒険者になった。

4.現実の隣にある異世界


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