今章の登場人物
今章の登場人物まとめになります。
次話から章が切り替わる予定なので置いておきます。
前回同様、未公開情報などは無いため読み飛ばしても問題はないと思います。
今章で新しく登場したキャラがメインですので、前章以前には登場していたが今章で登場していない人物は乗っておりません。
今章に登場はしていたが、前回の登場人物一覧から人物情報に変化が無い人物や情報は簡略化しています。
【名称(種族:身分/戦闘職:称号二つ名)】※一部除く。
【ヤマト(人族:女神の使い魔/魔法使い・精霊術師)】
前世日本での死後、女神に選ばれ〔使い魔〕として異世界へ転生した主人公。
今世は十六歳。
精霊アリアと契約した事で、魔法使いであり精霊術師にもなった。
↓ヤマトの持つ〔三つの切り札〕の残数
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×古代龍の魔石
△転移結晶(残数1)
○???
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・神域宝具七番〔神杖 セイブン〕の現所有者。
【ユースティリア(女神)】
異世界を管理する女神。ヤマトを使い魔に選んだ直属の上司。
白銀長髪で蒼い瞳。
人の〔負の感情〕から精製された《毒》を受け、緊急処置として眠りに付いた。現在も《毒》の進行はゆっくりとだが続いている。
女神と世界の命は繋がっているため、女神が死ぬと世界が滅ぶ。そのためヤマト達は女神を救う為に〔四つの鍵〕集めを迫られる。
緊急退避として現界した分体が〔ティア〕として地上で活動中。
【ティア(ちび女神・女神の分体)】
ヤマトの《神降ろし》により、セイブンの杖を依代とし現界した〔女神の分体〕
ティアという名はナデシコの命名。
容姿は女神ユースティリアの子供版。
少々強引な現界だったため、分体として多少不具合も出ているが、現在の活動に支障はない模様。
【アクエリア(水の精霊:精霊女王)】
水の最上位精霊で〔精霊界の女王〕。
人間体では水色の長髪と瞳を持ち、白と蒼いドレスを纏う。
精霊女王としての役割があるため、本体自身ではなく〔分体〕として作り出した〔アリア〕を手助けとしてヤマトと〔精霊契約〕させた。
【アリア(精霊女王分体/契約精霊)】
ヤマトと〔精霊契約〕を結ぶために精霊女王が自らの〔核〕を分け、〔分核〕から生み出した〔分体〕。
とはいえ精霊としては上位精霊相当。
容姿こそ精霊女王に似てはいるが、内面は少々人間味が強い。
基本は精霊としての非実体で行動するが、一行の中では基本的にヤマトとティアにしか見えないため、コミュニケーションを取るために必然的に実体化する機会が多くなってきている。
ずっと実体の時もある。
眠る時は契約したヤマトの中で眠る。
【ナデシコ=ハスダ (人族/迷い人)】
蓮田撫子。十五歳
事故に巻き込まれ転移してきた日本の女子高生。
黒髪ロングの和服美人系。
一時は王城にて保護してもらっていたが、王都騒動時の避難後はそのままヤマト達とともにバルドルの屋敷で暮らしていた。
・神域宝具一番〔爆石 イーバン〕の現所有者。
【タケル=サナダ (人族:準男爵/勇者:聖剣の担い手)】
真田武。
勇者として異世界に召喚された日本の高校生。
パーティーの戦闘連携の強化を目的にダンジョンに潜っていたが、攻略の最中に魔王軍の策により外部との連絡が絶たれ、音信不通となった。現在は勇者パーティーと共にダンジョンからの脱出を目指している。
・神域宝具二番〔聖剣 ツゥヴァイ〕の現所有者。
【フィル (人族/巫女:殴り巫女)】
勇者パーティーの一員で〔巫女〕。
勇者召喚の実行役。
ブロンズのおかっぱ髪で背丈も小さいため、十四という実年齢よりも幼く見られ易い。
あくまでも非戦闘支援要員としての扱いのため勇者パーティーのダンジョン攻略には同行しなかった。
王都襲撃の際にナデシコらと共にバルトルへ避難。現在はヤマト一行と行動を共にし、後始末を押し付けられたりしている。
【シフル=ハウル (エルフ族/魔法使い:賢者)】
年齢不詳、最低百歳のエルフの女性。
国から魔法使いの到達点たる〔賢者〕に任じられている。
金色の長い髪に碧の瞳。
勇者パーティーメンバー。
【ラウル・ユスティファーナ(人族:王子/拳闘士:金剛拳)】
ユスティファーナ王国第三王子。
武人馬鹿。
勇者パーティーメンバー。
【レインハルト(人族:騎士団副団長/騎士:聖騎士)】
平民出身の成り上がり騎士。
その割に反感が少ないのは、それだけの功績を重ねた結果。
勇者パーティーメンバー。
【ピピ(狐人族:上級冒険者/精霊術師)】
若干マイペースな少女。
索敵・感知能力がずば抜けており、空気も読める(多分)。
パーティー最年少・上級昇格の最短記録保持。
勇者パーティーメンバー。
【メルト・ウォルス(人族/弓使い:鷹の目)】
元子爵家令嬢。弓の名手。
ザコトロの娘の一人。
勇者パーティーメンバー。
【ブルガー(龍人族/召喚従魔士)】
数多の召喚獣を従える男。
ダンジョン内で負傷するも、解毒と治癒が間に合い無事復活。
勇者パーティーメンバー。
【ロンダート(人族:上級冒険者/大剣士"チャンピオン")】
【世間を騒がす謎の義賊】
チャンピオン大会の前年度優勝者。大剣使いの凄腕剣士。
金髪の正統派イケメン。
実は世間を騒がす〔義賊〕の中の人。
義賊の時は〔神域宝具〕の全身鎧を纏っている。
義賊の姿だと性格が変わる(意図的か無意識は不明)。
・神域宝具五番〔醒鎧 ファイズ〕の現所有者。
【ラントス・ユスティファーナ(人族:第二王子)】
兄妹の中で最も知力に長けた人物。
イケメンだが、何故か容姿でモテた事はない。
ナデシコに一目ぼれしている。
王族として危険があろうと躊躇はしないが、弱さの自覚があるので無茶はせず護衛もきちんと頼る。
《王都守護結界》の結界装置の管理権限を有しており、装置の存在する秘密の空間においては特殊な防衛魔法が使えるようになり、装置防衛に関してのみ超一流クラスの戦力となる。
【リトラーシャ・ユスティファーナ(人族:王女)】
国王唯一の娘。四人兄妹で一番下。
理由は分からないが、王都を襲撃した魔人たちからは手出しを禁止されており見逃されていた。
【レイシャ(人族:王城使用人)】
ナデシコの側仕え。
ナデシコやフィルと共にバルドルに転移後は、屋敷の管理と一行のお世話を主にしている。
【グラム・ロード(人族:騎士団長/騎士"太陽の騎士")】
騎士団最強の男。
王から与えられた〔太陽剣〕の担い手。
王都襲撃の際には王都外での任務に就いていたが、襲撃の報を聞き部隊と共にすぐさま帰還した。
現在は王都守護の任に就いている。
【ラニィ(魔人/"二罪の右腕")】
〔物理殺し〕の力を持つ魔人。
魔王軍幹部の側近。
王都襲撃時にヤマトと交戦し死亡。
【レニィ(魔人/"二罪の左腕")】
〔魔法殺し〕の力を持つ魔人。
魔王軍幹部の側近。
王都襲撃時にヤマトと交戦し一方的に勝つも、駆けつけた騎士団長に斬られ死亡。
【ジェイル(魔人/"結界師")】
結界魔法の使い手。
結界を応用して《擬態》を疑似的に再現できるため、医師に成り代わり王城へ潜入。
結界装置に細工をし、女神に《毒》を与える為に利用した実行犯。
【サルタン(魔人:七罪の二/"憤怒")】
魔王軍幹部の一人。
〔黒い種〕により人格を侵食され、力と引き換えに〔謎の男〕の操り人形に成り下がった。
【謎の男】
魔王軍に協力している正体不明の男。
〔黒い蝶〕や〔黒い種〕などを所有している。
【??】
〔謎の男〕の側に居る人物。
【砂漠を歩く謎の人物①】
砂漠を歩く二人組の一人。
剣士。
ある人を探しているらしい。
【砂漠を歩く謎の人物②】
砂漠を歩く二人組の一人。
魔法使い。自称モヤシっ子。
ある人を探しているらしい。
【借金男(人族:冒険者)】
〔黒い蝶〕に《同化》された男。
全盛期はそこそこの腕を持っていたが、怪我を機に人生が転落していった。
《同化》による侵食に耐え切れず死亡。
【魔王】
【魔王の幹部】
【魔王の側近】
【輝き亭店主】
【バルドルギルド職員】
【バルトルの冒険者たち】
【バルトルの騎士】
【バルトルの役人】
【借金男の借金相手】
【第二王子守護騎士その① その②】
【結界装置作業員たち】
【夢の中の子供】
【スタド・救援の四人組その① その②】
【先々代の使い魔】
【創造神】
【創世神】




