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ネコの君シリーズ

ネコの君 ~夏休み直前!!~

作者: 彩

もうすぐ夏休み。

一度も風水かざみくんとまともに話せていない・・。風水くんは話しかけてくれるんだけど送ってもらった日からなんか緊張してしまって会話をこちらから切り上げてしまうし、親友の江里えりが言うにあまり笑えてないそうで・・・。

嫌われちゃったらどうしよう・・・・・。


「・・・夏苗ちゃん。」

「っ!?・・・あ、たしちょっと用事が」

「まって。この間から俺のことずっと避けてるよね?」

「そんなことな「あるね。そんなことある。」


せめて最後まで言わせてほしい・・・。

って、そんなことどうでもよくて!!かなり怒ってるみたいだ。


「なんで、避けてるの?」

「えっと・・・。」

「うん。」

「その・・・。」

「うん。」


めっちゃスタンバってる!!聞く体制万全!!

言おう!!言っちゃおう・・・。


「あのね」

「うん。」

「この間、送ってくれたでしょ?」

「うん。・・・あ、もしかして」

「・・・そ、そうなの//あれから風水くんのこと、いしk「迷惑だった?送ったの。」


違うぅぅぅぅぅうううう!!

最後まで聞こう!!言わせてよっ・・・!!


「違うよ!!凄くうれしかった。楽しかったし・・・。それにね、あの・・・。あれから、風水くんのこと意識しちゃって、う・・うまく話せなかったの・・・//」

「え・・・い、意識しちゃって・・・って・・・あの・・//」


うあぁぁ!!恥ずかしいっ・・・!!


「それは・・・俺と同じって思っていい?」

「・・・?」

「俺と夏苗ちゃんが同じキモチって思っていい?」

「・・・・・・っ//」


その言葉を理解するのに少し時間がかかった。

あたしと風水くんが同じキモチ・・・・・・ってことだよね?


「た、たぶん・・・。」

「多分じゃ困っちゃうなぁ・・・。」


言う?


言わない?


言わないと伝わらない。


伝えないといけない。


いつ?


イ マ




「あ、あのね!!


知ってると思うけど


あたし・・・風水くんのこと



好きなn「知ってる。・・・・・・・・・・・俺もだよ、夏苗。」



そういって風水くんがあたしを抱きしめた。



「最後まで言わせてよ・・・」

「じゃあ、言っていいy「好きだよ。」

「最後まで言わせてよ(笑)」






もうすぐ、夏休み。

終わり方微妙ですね・・・。

続くかもです。

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