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はじめての異世界

頑張る

「ついにアニオタだった俺も異世界か…」

周りは見渡す限り自然、真緑だ。


「とりあえず町に行くか」

こういう時は人の多いところに行くのが鉄則とでも言うような顔をして呟く。


「とりあえず町についたがこういう時は他人に話しかけるもんだよな」


たまたま歩いていた人間に話しかける。


「そこの人、ここはどこだ?」


やはり他人と会話するのは苦手だ。


「....」


返事がない


「おい!」


また返事ない


他の人にも話しかけたが無視される。


「なぜだ…?」


普通異世界転生って言ったら割と優しくしてもらえるもんだろと思いながら混乱する。


「とりあえずこの世界の脅威になっている者を倒せばいいんだよな」


町の人に話しかけてわかったがどうやらおれの姿は見えていないらしい。


そりゃ話しかけても無視されるわけだ。


「とりあえず会話ができないなら住人の様子を伺って敵を予想するか」


「最近町によくゴブリンがやってくるんだよな〜」


なんともわかりやすく独り言を話している男がいた。


「なるほどな…」


とりあえずゴブリンとはいえ侮れない。

俺の肉体はまだ地球にいたころの俺と変わらない。


「視認できない程の速さで動く子供がいるような町の住人でも対処出来ないゴブリンってなんだ…」


すごい頭が痛いので今日は休もう。

ゴブリンしばきたい

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