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私は目を覚ます……
なんだったんだろう……あの夢は、まるで何かを知っているような感覚がしていた。
「朝か……さてと友人に聞いてみよっと」
私はいつも通りに仕事をする、そしていつも通りに瞑想して内観していた。夜になり友人にその話をする。
「もしかして、前世の記憶なんじゃない?」
その言葉に私は、考え込む事にした。
「どうしようか……小説にしようと思ったんだけど、名前つけると正義と悪が固定されてしまうな」
私は悩んだ末に、名前を書かないことにした。
あくまでこれは夢だ……何があろうとも、
だから私は、「これはただの私の夢」と書きこの物語を書いた。
皆様どうも作者の旅人です。この世界は完結となりました。最後の話は、私が見た夢を元に書く前の段階を表しました。そして、ここまでお付き合いしてくださった。読者の皆様には感謝を申し上げます。
新たな作品をお待ちください。
主な登場人物の設定集は、Xにアカウント開設した際に載せますのでお待ちください。
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