この後に起きる事
私は移動してる間に眷属のこれからについて話し合った
「これからプレアデスで眷属は、修行してもらう」
眷属はプレアデスについて分からないようだが、話ししてないなと思いだした
「話してなかったな この間の留守の間に知り合ったんだ。」
納得してくれたようだ。
「原初様てっ、色んな知り合い増えますね。羨ましいです」
眷属は転生してるが仲良くなった人間には会えなくなる ついでに赤目も見つけてない多分きっと彼はどこかの次元にさまよっているだろう。そこは修復者が見つけるだろう。沢山食べて、追跡していくから眷属よりも動くだろうし何より噛んだらずっと追いかける
「ふむ 修復者に期待だな ぽんこつだけど」
眷属はため息ついていた
「あの戦闘狂 転生させたの正解でしょうか? よくない気がしますよ」
確かにそういや盲目は…あっ あの修復者は見つかるな
それと論理と倫理観欠如している
「多分 修復者は盲目の試練受けまくるとおもうぞ、最初はきっと……」
眷属は、呆れていた。予想はついてるのだろう。
「強者求めて戦いまくるんですよね…」
私は頷きながらもぽんこつの記録データを見ると沢山あの世送りにしていた。
「あの子は成長するはずだ……多分」
眷属はそのデータを見て
「神々から化け物と言われますね…これは」
そうだろうな…邪な神々から快楽殺人鬼と言われるに違いないし神々からも化け物扱いになるだろう。
盲目はきっと輝く者達に話して試練を与えるのだろう。
その試練を乗り越えた時にきっと神に近い存在となると私は予想している。眷属はそう思ってないようだがそして目的の惑星に近づきプレアデスの船置き場に着地すると眷属は見た事のない顔ではしゃいでいた。
私は彼らに出会いながら、100年間は眷属はここで暮らしてもらう事にしている
「やぁ……今回は眷属を連れてきた。そして貴方達に眷属を修行つけてもらえないだろうか?このままだと間違った道にしか進む可能性が出てくる。」
彼らは、頷きながらも眷属は、とある夫婦の元で暮らすことになる
「原初様?僕は間違った道には行きませんよ!それに心配しすぎです。」
私は眷属を撫でながらも首を振る
「貴方は、少しだけ家族という生活と集団行動を学びなさい…これまでの記録は殆ど一人だった。でもどんどん人は変わるだろうし、今のままでは飢え死にが多くなる」
眷属は、黙った分かっていたのだろう。
己の弱点を補う為にここに連れてこられたのだと。
私は眷属から離れたときに、
寂しさを感じる今までは、眷属と共に活動してきた。私は今回修行を出す為に選んだのだ。私は眷属から離れて約束を果たそう。
プレアデスの彼らの研究協力の為に私は実験場に急いだ。彼らは待っていたかのように、握手をして私は、目を閉じる。
「解析開始します」
私は、眠るように肉体を彼らに身を委ねた。




