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(二)-5

 その後、勤務を終えた辰巳と千川は、牛丼チェーン店に入った。牛皿と瓶ビールを注文し、カウンター席で飲んでいた。この店は狭く、テーブル席がなかった。ランチタイムだったので近所の会社の会社員などで混み合っていたが、正午は過ぎてはいなかったので満席というわけではなかった。

 「赤塚」という名札を付けた若い男性の店員もカウンターの前と厨房の方とを頻繁に行ったり来たりして、カウンターでの注文を取ったり、注文された品物を客の前まで持っていったり、持ち帰り客の注文を取ったりしていた。


(続く)

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