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花美哉  作者: ハミル
ハミヤ
47/48

53-10 1000万下  54-11 バツク

挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)


1000万下

スミレ

2着



2033-12-1週/2025-12-01-月


挿絵(By みてみん)


挿絵(By みてみん)



54-11


挿絵(By みてみん)


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55-12



「ハミヤは年末のH1不死鳥杯を目指す。賞金足らず除外になるかもしれないが、出走するつもりで調整していくぞ」


新馬勝ちの後、H3パンジーレース、H3シクラメンステイクス、4着続きだった。

調教師Hは除外の可能性を鑑みながら年末の3歳最強馬決定レースに照準を定めていた

ハミヤ右目をパチクリしながら

「うーん」

ハミヤの馬房から右へスライドして

「スミレも年末の条件レースに出走するぞ。1000万下だ」

「はい、この前は負けてごめんなさい」

スミレは前走2着に負けた

勝つ気合いで意気揚々とレースへと向かったが案外な結果で消沈していた

「まだ、私、1000万下だもの」

「スミレ。条件レースとは言っても特別レースなんだ。1000万下条件のレースの中にも格がある。」

「そうなの?じゃあ勝ったらえらい」

「えらいさ」

年末の1000万下条件特別レース・ルースソックス記念に出走登録を済ましてあった

鼻づらを撫でて、また、左


H1不死鳥杯

有力馬の状況を淡々と話して、ハミヤの脳に刷り込む

ゴリラ、ティラノサウルス、マユミ、パンダ


「アルゼンチノサウルスが出走してくる。馬体重560Kgの大型馬だ」

「ふーん」

「先生できました!」

ハミヤがそっけなく返事をしていると、タケルが発声よく声を飛ばした

「ハミヤとスミレもご飯だぞ!」

「ヒヒーン」

「H厩舎特製」





挿絵(By みてみん)


馬人馬人


挿絵(By みてみん)


大根レモンだぞ


挿絵(By みてみん)


うまうま


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