表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

三号館。

鳥になりたい。

作者: caem
掲載日:2026/02/16


 春先になると 空高く 鳴いていた鳥になりたい


 雲雀の声は 甲高くて それでいて心地いいぐらい


 すこしまえは トンビがぐるりと まわっていた


 ピーヒョロロ ピーヒョロロ ピーヒョロロと


 誰かの弁当箱を狙っていた カラスには負けなかった


 公園にいた鳩やスズメには 迷惑極まりなかっただろう


 ただ 足早に走っていた セキレイさんは 知らんぷりで


 素早く走り去っていった チュピピピピと鳴いていた


 色鮮やかなカワセミが訪れる


 その川辺には 物語がありました



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ