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一寸法師

小舟に乗って


ぽつねんと空をみる


一寸法師の気持ちになった


この世界は広いみたい


空はどこまでも繋がってみえる


あの島にはなにがある


花や実や鳥達がいるだろうか


少しずつゆっくりと漕いでいこう


寂しくはないよいつも


見上げればきみがいるから


この胸にもきみがいるから




────────────────────────


えーエヘン

二百文字、、にしなくては、、ですので

昨日の夕方のスーパーの様子について少し、、

25日でまだ、クリスマスチキンなど売っているかと

おもいきや、、もう、夕方の時点で、

迎春と、アチラコチラにポップが飾られていまして、

もう、お正月商品がほとんどを占め、クリスマスの商品は片隅にあるだけでした、、

日本、独特なのかなぁ、この変わりの早さ、、

お正月用の花も、沢山で。

ガーベラの花言葉をある詩人さんから教わって、

いいなと思ったので迎春風にまとめられた

ガーベラ買いました。

今年、購入したお気に入りの陶器の水差しに活けまして、

その陶芸家の方がまた、、まあ長くなるので

それはまたにします。

正月飾りとクリスマスのツリーは、、本当に

合わなくて、落ち着かないことにも気が付きつつ、

わが家のクリスマスツリーを

正月飾りにするのはまた、ゆっくりにします。

仕事納めまで、、あと少し、

なかなか大掃除も進んでなくて

なんとなく、、焦ります。

流石、、師走。しかし、ゆっくり参ります。

とかいいながらなろうでの来年の抱負を早くも言ってみます、と


これからも、どこまでも、

一表現者の端くれであり続けられたらいいな、

そうあれたら素敵だな。

境界線のない広い世界の繋がりを感じながら。

ということで一寸法師、、

お後がよろしかったでしょうか、、長くなりました。

これ、エッセイかな。まあいいか。


では 皆様、 良いお年を。

 

はは、もう、すっかり、そんな気分。


最後まで、お読み下さりありがとうございます。














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― 新着の感想 ―
短い詩の中に、この広い世界の中を一寸法師のような気持ちで、新鮮なまなざしとやわらかな心で見つめていこうとする想いが、心に響きました。 『境界線のない広い世界の繋がりを感じながら』 この言葉が好きで…
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