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例えば毎月3日(〇月3日、13日、23日)の15時5分から1分間、
売国奴太郎(花子)さんの心臓が止まりました(過去形が重要)
と、100万の人が同時に願えば、その人の心臓は本当に止まるのか?
……と考えてみます。
この方法の良いところは、対象相手の本名を知らなくても(政財界の大物には本名<と生年月日>隠す人が大勢いますから)、その人のイメージだけで意向が伝えられる、という点です。
例えば、最初の対象人を、元経済財政政策担当大臣としても活躍した、梅外争店さん(仮名。勿論、あの人のことです)としてみましょう。
月に3回、意向を願えますので、3回行って効果ない場合は、まあ、そういう人もいるのだ、と考え、次の人に移行します(例えば、今度は中国贔屓とか。今度の死因は脳溢血とか)。
幹腐畑影多さん(仮名。おそらく、八王子の方です)
そして、またしても効果がなければ、この方法はやはり迷信なのだ、無効なのだ、と思いつつ、もう一回だけ試してしてみます(対象者名は、後に)。
……というような出だしで始まるミステリを考えたわけで、勿論、最初のターゲットは心臓麻痺で死にます。さすがにそのときは、政府関係者も、まさかの偶然、と真面に捜査をしませんが、しかし、第二の対象が脳溢血で死んでしまい……続きは、誰か、書いてください。
毎月3日の15時5分(休憩中のビジネスマンが多いと考えられるので、想定しました)です。忘れずに!




