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地球裏の世界事情  作者: 龍刀
魔法学院へ行こう
40/55

新たなる始まり

白龍らを連れて、本来の目的であるオークメイジのいる森の奥地まで来ていた

先程から魔力が混沌としている地域が見えていた

後ろ髪を惹かれる思いで依頼を優先した





あっさりとオーガメイジを狩り、暇になったので先程の混沌としている地域へ足を運んだ



すると、ローシャ達《月影の獅子》がいた

さらにはティアもいた



何故いるのかを問うと此処に混沌としている魔力を見て呼ばれた気がするとのこと



一緒に混沌の中心地まで歩いた……そこには遺跡があった…



遺跡は酷く単純で直ぐに奥まで来れた



そして…転移用魔法陣が描かれていた



これを調べて漸く納得した



何故、この世界はセカンドワードが通じるのか…

何故、この世界はセカンドの古代魔法を使用していたのかが…



因みに古代魔法についてはローシャが知っていたからだ



俺はセカンドの魔法は此処の進化した形とはわかっていたが、まさか本当にそうだったとは…



白龍らに頼み、リュオンの友達に伝言しに行ってもらった



俺達は此処が潮時だと感じて転移魔法陣を介してセカンドへ戻った





セカンドでの俺の部屋に転移したようだ



さらに俺だけに転移魔法陣が展開される



…どうやら俺も帰らなければならないらしい



最後に偶々居たアンナ達留守番組と一緒に行った嫁達にキスをして地球へと戻った








…と思って直ぐにまた謎魔法陣が足下で展開される






瞬時に読み込み、逆算したが、もう改竄の余裕はない

仕方がないので位置を変えるように狂わせる













そこで光に包まれた

まさかの此処で第二章終了ですf^_^;)



第三章入る前に闘技大会中の閑話でも挟もうかなと思ったりしてます




よろしくお願いしますm(_ _)m

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