気持ちの悪い話
私も過去の事なので、記憶は曖昧ですが……。
ゴキブリの繁殖力実験。
まず、ゴキブリを二〜三匹捕獲します。
捕獲したゴキブリは、大きめのコーヒー等のビンに入れてください。
その後、数日毎に中のゴキブリの様子を観察します。
二〜三匹のゴキブリは、餌を求めてビンの中を走り回ります。
暫く経つと、空腹に耐え切れなくなったゴキブリは、一番弱ったヤツをターゲットに共食いを始めます。
それでも、少なくなったヤツらを解放せず、じっと見守ります。
すると、餌のゴキブリを小さなゴキブリが補食し始めます。
数日経つと、ゴキブリの量は一気に増えます。
それでもビンの中に閉じ込めておくと、ビンの中で共食い→繁殖→共食い→繁殖を繰り返し、ビンの中味は、どれが生きたゴキブリで、どれが餌となったゴキブリなのか分からなくなります。
処分に困ったゴキブリの入ったビンは、密封した容器に入れ、中に動きが無くなるまで放置してください。
決して焚火の中に放り込んだり、燃えるゴミとして出してはいけません。
そのような事をすると、誰かが悲鳴をあげる事になりますよ。
ちなみに世の中には、ゴキブリ○イホイなる物が存在します。
この装置の製造は過去、ゴキブリをミキサーした物を使用していたらしいのです。
原理は簡単です。
雄と雌を混合したゴキブリを、ミキサーにかけ粉砕します。
その粉砕したゴキブリ粉末に粘着液を混ぜ込み、製品化します。
ゴキブリは、異性のフェロモンによって釣られ、粘着層へと入って来るのです。
ね! 簡単でしょう。
信じられない方は、試してみれば如何ですか?
あの捕獲用の物については、学校で学んだような気が……。(フェロモン関係の時に)




