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気持ちの悪い話

作者: 聖魔光闇
掲載日:2011/09/05

私も過去の事なので、記憶は曖昧ですが……。

 ゴキブリの繁殖力実験。

 まず、ゴキブリを二〜三匹捕獲します。

 捕獲したゴキブリは、大きめのコーヒー等のビンに入れてください。

 その後、数日毎に中のゴキブリの様子を観察します。

 二〜三匹のゴキブリは、餌を求めてビンの中を走り回ります。

 暫く経つと、空腹に耐え切れなくなったゴキブリは、一番弱ったヤツをターゲットに共食いを始めます。

 それでも、少なくなったヤツらを解放せず、じっと見守ります。

 すると、餌のゴキブリを小さなゴキブリが補食し始めます。

 数日経つと、ゴキブリの量は一気に増えます。

 それでもビンの中に閉じ込めておくと、ビンの中で共食い→繁殖→共食い→繁殖を繰り返し、ビンの中味は、どれが生きたゴキブリで、どれが餌となったゴキブリなのか分からなくなります。

 処分に困ったゴキブリの入ったビンは、密封した容器に入れ、中に動きが無くなるまで放置してください。

 決して焚火の中に放り込んだり、燃えるゴミとして出してはいけません。

 そのような事をすると、誰かが悲鳴をあげる事になりますよ。



 ちなみに世の中には、ゴキブリ○イホイなる物が存在します。

 この装置の製造は過去、ゴキブリをミキサーした物を使用していたらしいのです。

 原理は簡単です。

 雄と雌を混合したゴキブリを、ミキサーにかけ粉砕します。

 その粉砕したゴキブリ粉末に粘着液を混ぜ込み、製品化します。

 ゴキブリは、異性のフェロモンによって釣られ、粘着層へと入って来るのです。

 ね! 簡単でしょう。





信じられない方は、試してみれば如何ですか?


あの捕獲用の物については、学校で学んだような気が……。(フェロモン関係の時に)


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― 新着の感想 ―
[一言]  居酒屋に、ゴキブリは必ずいます。  駆除しても、どんな業者を使っても、この戦いは終わることがありません。  毎月何万円も払ってるのに、何とかしてほしい!  さて、ゴキブリの生態が変わって…
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